プリキュア映画のイライラ失敗談

プリキュア映画のイライラ失敗談

プリキュアは、年に2回、劇場版をやるのがどうも恒例らしい。

そして、前売り券を買うと何かしらのグッズがもらえるキャンペーンも恒例化しているようだ。

2015年の途中からプリキュアデビューした長女、秋の映画から数えてプリキュアの映画は2度目。2016年の3月公開の映画は、「プリキュアオールスターズ」のシリーズで、秋の映画と違って「過去のプリキュアも含めて44人ものキャラクターが勢ぞろい」するシリーズ。

プリキュアオールスターズ

プリキュアオールスターズ みんなで歌う奇跡の魔法

前売り券も、キャンペーンでもらえるプリキュアのポーチ目当てに買ったはいいが。。

この、劇場で買う前売り券の使い勝手が悪い。

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車で40分ほどの距離にある映画館は「イオンシネマ」。
そのため、イオンシネマで買った前売り券は「イオンシネマでしか使えない」。

もちろん、前売り券を買った時点ではイオンシネマに行くつもりだったのだが…

最近、車を買い換えたので、週末ごとにアフターケアのため車屋さんに通っている。
この車屋さんと、イオンシネマが、両立しない…。

車屋さんのものすごい近くに109シネマズがある。夫婦で役割分担して、あたしは109シネマズで娘と映画、夫は車関連の用事、という風に、一緒に済ませたいのに、「イオンシネマ」縛りのせいで時間をうまく使えない…。

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というわけで、見たくない場所で映画を見なくちゃいけないというイライラが根底にあったからか、【まさかの「チケットと一緒にドモホルンリンクルの広告冊子」に切れる】おばさん…(あたしのことです)。

切れると言っても、カウンターでそのまま無言で突き返しただけだけど。
傍目からは断捨離の「断」を実行しただけで、切れてるようには見えないだろうけど。
(断=要らないものを受け取らない)

確かにプリキュアを子供と一緒に見る親は、30代とか40代が多いでしょうから、どんぴしゃのマーケティング方法と言えなくもない。

しかし、こっちからしてみれば見たくもないプリキュアの映画を見たくもない映画館で見るハメになってるところ、それこそ目をつぶって知らないふりしているシワのことを突っ込まれるとは思ってない訳だから、「イライラしてシワが増えててどーもすいませんね」とかイライラが益々増えてしまった。

そしてまたシワ増やすっていう。

いや、ドモホルンリンクルがシワのことを突っ込んでるわけじゃなく、勝手にあたしがそう感じてるだけで、120パーセント言いがかりだけど。

ところで、今のプリキュアって「リンクルストーン」というアイテムが出てくるのだけど、ドモホルンリンクルとは、「リンクル繋がり」なのかも?

んなわけないか。じゃやっぱりシワなのか…。(以下堂々巡り)