アナ雪「怖い」と子供大泣き


先日、「アナと雪の女王」を観にいったら・・・

「こわい~ おうちかえる~」を連発する娘。

お金払って映画館に入って、ぐずられると・・・
ほんとうにヘコむ。

1年前にアンパンマンの映画を観にいったときは、
全然怖がらず、いいこだったのに・・・。

(それいけ!アンパンマンとばせ希望のハンカチ)

暗いのが怖い、という感覚が
どうやら身についてきたみたい。

確かに、予告編とかは普通に大人向けの映画もあって、
音も大きいし迫力があるし、
子供にとっては怖いかもしれない。

いつも以上に早く終わって欲しいと思った・・・。

まあ、アナと雪の女王は子供も観るので
周りにも騒いでいる子供がいて少し気が楽だったが。

そして実際、本編が始まってみると・・・
ママのお膝で良い子で観ていた。

それにしても「アナと雪の女王」の本編の始まりが、
なんとなく同じディズニーの「ライオンキング」を連想させる
雰囲気だったので、まだ予告かと思って油断しながらのスタートでした。

「ライオンキング=アフリカ」で、
まさか雪国の話である本編が始まるとは思わず。^^;

保育園のお友だちが先に見ていて、
「ありの~ままの~」という歌は大流行中。

娘もまだ観ていないのにいつも歌っていたので、
映画で歌が流れたら、歌ってくれるのかなぁと期待していた。

が、劇中の「ありのままで(松たかこ)」の方は、
どうもうちの子供も周りの観客も、
歌う雰囲気ではなく、圧倒されて終わった。

結構、始まってすぐあの歌は流れるのね、
と思ったり。

結局エンディングソングの方で、
急に一緒に歌いだした娘。

まあ、結果的に楽しんでくれてよかった。

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