バタコさんはミステリアス

 

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余計なお世話だが、

バタコさんはずっとジャムおじさんと働いている生活に

満足しているのだろうか?

 

アンパンマンの世界では

季節は移り変わっても年齢は止まったまま。

 

おとぎ話だから気にしなくてもいいんだけど、

現実に、妙齢の女性が独り身のおじさんのところで

ずーっと助手をしているのは、

ある意味かなりミステリアスじゃないかと思う。

 

 

バタコさんの声は、とても魅力的だ。

声質が全体として、やわらかいスポンジで包まれたような声をしている。

それでいて、響く。

スポンジでやわらかく包まれていて響くなんて。

かといって鼻声前面押し出しでもない。

 

かなりミステリアスだ。

 

「アンパンマン、新しい顔よっ」

と言っていつもサポートしてくれるバタコさん。

 

アンパンマンが普通の青年だったら、

バタコさんのことを普通は好きになるよなぁと思う。

 

うぶなあたしは、考えただけでドキドキしてしまう。

 

「バタコさん・・・! 僕はバタコさんのことが・・・」

「だっ、ダメよ、アンパンマン・・・!」

 

みたいな?

 

どうしよう、アンパンマンとバタコさんがデキてたら。

メロンパンナ? 知りませんあんな子。

 

 

もしかしたら、過去25年のアンパンマンアニメの中で、

アンパンマンにもそれなりの恋愛エピソードがあったかも知れないし、

バタコさんにもあったかも知れない。

 

バタコさんが「たぬきおに」に好かれているのは見たことあるけど。

でももっとモテていいと思う、バタコさんは。

 

余計なお世話と言われても、

あんな山奥のパン工場で助手をして終わって欲しくない、

個人的に。

 

が、もしかしたらそれはそれで幸せかも知れない。

ずっとパン工場で

「おかえりなさい、アンパンマン!」と言っているのが

バタコさんの幸せなら、もう仕方がない。

 

もしジャムおじさんとアンパンマンが、

「バタコさんをこのままここに縛り付けておくのは、

気の毒だな・・・」

と思いつつも、

自分たちの工場の運営のために繋ぎとめて置いているんだとしたら、

ちょっと考えてあげて欲しいと思う。

 

・・・というような事を、昨日の夜中目が覚めて考えてしまった。

 

子供の寝かしつけに夜の9時前に成功して、

自分も一緒に寝てしまったのだが、

旦那が深夜に帰ってきたので、 その後目が覚めてしまったのだ。

 

アホだな・・・。

せっかくの貴重な一人時間に、他に考えることはあっただろうに・・・。

 

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