映画【ミージャと魔法のランプ】観てきた

娘が観ないと言い出す騒動もあったが、無事に今年もアンパンマンの映画を見ることができた。

Jpeg

前売券が無駄になることもなく、ホッとする。

仕事を早く切り上げるにしても、あまり早い時間の上映開始時間では間に合わない。

なんとか行ける範囲の映画館で、最も遅い開始時間が16:30だった。

平日の夕方、レディースデーとか映画の日でもなんでもないので、カウンターの定員さんが若いお兄さん一人。

開演ギリギリに並んだら前に三組いて、席どこにしようかなーなんてゆっくり選んでるご一行がいて少々ハラハラ。
まあ、アンパンマンもきちんと予告編などをやるので、10分くらいは遅れて行ってもいいのかもしれないけど。。

急いで娘のトイレを済ませて、アンパンマンの上映するシアターに入る。
と、うちら以外誰もいない。。。

しばらくしてお父さんと女の子二人という親子が入ってきて、贅沢にも親子二組のほぼ貸し切り状態。

まあ、それは去年も似たような状況だったので驚かないが。。

今回のアンパンマンも二本立てで、本編の前には「リズムでうたおう!アンパンマン夏祭り」という短編が上映された。

前回の「ママになったコキンちゃん」のときは、手遊びを「やらされてる」感を感じたが、今回は手拍子しか要求されなくて負担がなかった。

前述の親子は、もらったマスカラを振っていたので、映画のおまけのおもちゃがマスカラというのはちょっと良かったと思った。

本編も、前回に比べたらあたしは個人的に面白かったかなあと思う。
前回は「りんごぼうや」という映画初登場キャラクターの成長が描かれていたので、もしかしたらその子に感情移入をうまく出来ないとそれまでだったというのがあるかもしれない。

今回は、オリジナルキャラクターのミージャだけでなく、クリームパンダとコキンちゃんの三人が中心だったので、こっちも既存キャラの存在のおかげで感情移入がうまくいったのかも知れない。

が、この部分はオリジナルキャラクターが男の子(りんごぼうや)と女の子(ミージャ)ということも影響しているかも。

アンパンマンは、母親が付き合って見ることが多いから、巷で名作と言われているのが「ミーニャニャニィと夢猫の国」らしいことからも分かるように、女の人受けするもののほうが好感度が高いかも。
ミーニャニャニィはちなみにメロンパンナ中心の、母親の子離れがテーマ。これは母親たちにはドンピシャのテーマだった。
そもそも子供の方は、物心ついてないので感想が表に出てこないだろう。。

(「ミーニャ」って何だよ!「ニャニィ」が正しいです。読み返してびっくりしちゃった。見事に「ミージャ」に引っ張られて名前が混ざってしまった。我ながら適当なレビューだ・・・)

ネタバレは今回やめとくが、アンパンマンがピンチのときに、前述の親子たちの方から頑張ってマスカラを振って無言で応援している様子があまりにもかわいらしかったので、うちの娘にも真似させてしまった。

これから見に行かれる方は、是非マスカラを振ってアンパンマンを応援しよう。
ちなみにマスカラはなくなり次第貰えなくなるらしいので注意が必要。

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