はなかっぱ考察

etv

娘が「アンパンマン」の次に目に見えてハマったアニメが「はなかっぱ」である。
Eテレで朝と夕方、5分を1本とする話を2本立てで放送している。

アンパンマンは基本的に「同じ回は二度と放送しない」のだが、「はなかっぱ」は結構同じ話を繰り返し放送する。
これはEテレの「みぃつけた」などのほかの番組も結構そう。初めて見たときは「は、何この手抜きは!?」と思ったものだ。

娘は、はなかっぱの放送される7:15に「起きる」という習慣を身につけた。
これには親として、非常に感銘を受けた。
やるじゃん、Eテレ! やるじゃん、はなかっぱ!!

しかし、「はなかっぱ見たい、ママと見たい」としばらく言い続けていたmiyo。

親のあたしは、「アンパンマンも屈辱ながら付き合って見てきたけど、今度ははなかっぱか・・・」という絶望感と同時に、「もう役に立たないアニメの新しい知識を頭に入れたくない」というものすごい拒否反応を自分の中に感じた。

・・・あれ、最近言ってこないな?

はっ、当たり前に一緒に見ちゃってるからか・・・omg。

アンパンマン以上に、拒絶反応の消えが早かった。苦行慣れの成果である。

キャラクターも、いまやほとんど覚えた。

「ごわす」が口癖の力持ち&食いしん坊の「やまのふじ」。
カラスがモチーフのやんちゃキャラ「カラバッチョ」(はなかっぱとよくケンカする)。

知識が頼れるキツネの「つねなり」。
照れてばっかりの「てれてれぼうず」。

そして、「○○すぎる~!」が口癖の「スギル」。
一番侮れないのがこのスギル君。

口癖がうつるのだ。

「じかんなさすぎる」「くだらなすぎる」「やばすぎる」

あれ、もともと「すぎる」ってよく使ってたっけ?とも思うんだけど、はなかっぱを見るようになって以来、自分が「○○すぎる」という台詞を口にするたび、大谷育江似のスギルの声が、あたしの頭に流れるのだ・・・。

(実際の声優さんは、「菊池こころ」です。あたしの脳が勝手に大谷育江の声に変換して再生してくるだけである)

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