池上彰の教育の本

 

踏み絵事件以来、公立学校教育に疑問・・・。
なので「不登校」「フリースクール」「サドベリースクール」教育に興味がある。

 

保守的な夫が、miyoの教育に関してリスキーな選択をするとは思えないが、一応調べるだけ一生懸命調べようかと。

 

だって、いわゆるフツーの教育現場でも、いじめや自殺のリスクはあるし・・・。

 

調べるだけ調べて、納得して普通の学校に通わせたいものだ。

・・・あとは時間だ(><)

 

あとは、決定的なのが今現在、公立学校の教師をやってるママ友情報。

 

彼女の話を聞くと、

 

先生も学校の方針で動いている

 

学校の方針というのに成果主義が導入され、どのくらいの人数をいい進路先に送り出したか?が重視されて、振り回される生徒たちもいるという現実がある

 

もともとは熱意を持って先生になった人たちも、10年20年勤めているうちに、まあ昔はそんな理想語ってたよね~みたいなカンジになっちゃう

 

 

・・・ということらしい。
脳内メンターの池上彰が、不登校の子供たちにインタビューしている本を発見。
しかも市立図書館で借りられる! やった!

 

で、借りようとしたらまさかの「有効期限切れ」

 

ありゃりゃ、最近、図書館行ってなかったからな・・・。

というわけで、予約は断念。
不登校の子供たちへのインタビュー本、もう10年は前になるのか。

もし続編があるなら見て見たいな、その後子供たちはどうなったのか?

 

 

10年前ならインターネットの掲示板とかも、いじめには絡んでくるだろうな。

今は、LINEも問題になってるらしい。

私もLINEに疲れているけど、子供たちはもっと大変だろうなと思う。