意欲とかモチベーションについて

こんにちは、sayoです。
今、子供たちがショッピングセンターの屋内プレイランド(有料のやつ)に入ってるのですが、大人も料金がかかるとのことでパパだけが付き添っています。

私は思わぬ自由時間を手に入れました。

今行っている会社で宿題が出されたのでれについて色々考える時間にしてみました。

今年四月からまた正社員で働き始めた。正社員は2社目。なので久々目標管理をしなくっちゃならない。

正社員をやめて、また派遣で一般的な企業で働き始めた時。
「評価されない仕事」は社員さんたちは誰もやらないので、評価はされないけど誰かがやらなくちゃいけない仕事をせっせとこなして、割と感謝もされたし存在感も出せたような気がする。

例えば書類整理とかね。
他部署の人からの要請とかね。

評価もされない、ボーナスもない。
だけど、責任も軽くて感謝もされる。
派遣社員ってのはその点が割と良かった。

正社員となると、自分の評価に繋がらない仕事はなんとか突っぱねたり最小限にしたりしなくちゃいけないから、まあオフィス内で「人格的」でいるのはものすごく苦労する。
「人格」は捨てて「したたか」にならなくてはいけなかったりする。

もちろん評価されなくていい、というのであれば、派遣的な働き方をしててもまあ大丈夫だけどね。(意外にクビになるってのはハードルが高いような気がする)

それにしても、目標管理の方法が今回少し変わるようで。
そもそも変わる前の方法ってのを、四月に入社したばかりだから知らないんだけど。

なんと、原田メソッドというあの大谷翔平も使っていたという目標達成のメソッドを使わなくちゃいけなくなった。

しかしその原田さんという先生が書いた本が、いかんせん学生向けな上に、(スポーツで日本一を目指すとか)ルーチンとして挙げられてる例が「皿洗いを毎日する」とかなんだよね。

おいおい、こっちは共働きとはいえ主婦ですぜ?
会社の目標管理にまさか「家の皿洗いを毎日やる」とか書いてもいいのかね。

このメソッドは高校生とかが実践して実績も出したメソッドだけれど、社会人にも当てはまります、という書き方をしている。

でも本当に社会人に置き換えた時に、自宅の生活改善みたいなことを書き込んでいいのかは悩ましいところ。学生ならなんだかいい気がするんだけどさ。

会社のポットに毎日お湯を入れる、とかの方がいいのかね。

ちなみに、スポーツで日本一になることと家の皿洗いを毎日することって関連がなさそうだし、むしろ家の事なんか極力やらずにスポーツに集中したり練習の疲れを癒すために親の手伝いなんかしない方がいいんじゃないの?

という疑問を抱くかも知れない。

しかし原田メソッドを読むと、むしろ普段の生活の事を疎かにしない姿勢が最終的にはスポーツで必要なメンタルを鍛えるという。
大谷翔平はゴミが落ちてるとさっと拾うらしく、大リーグで活躍する彼を取材する記者たちがその謙虚な姿勢に驚いたし、その姿勢こそに彼の強さの秘密があるのでは、なんて話題になったりもしているそうです。

まあ、そもそも私、自己啓発が嫌いじゃないので(むしろミーハー的に好き)、会社の目標管理も楽しくワクワクしながら出来る方がいいので、まんざらでもなくやってみようかな、と思います。

それにしてもルーチンの部分はやっぱり何を書くか悩みどころですが。