みんなでタロットを囲むと解釈の幅が広がる

タロット相談

タロット相談は、占う方は解釈が大事になってくる。
色んな情報を相談者から引き出す必要がある。

ただ、知り合いを占う場合はこの手間がかなり簡略化される。

このカードは○○ちゃん(お子さんの名前)のことだね、とかこのカードは旦那さんの性格のことだよね、とか、もう付き合いも三年以上になるママ友だと、その点がめちゃくちゃ話が早い。
前提がよく分かってるので楽だ。

プロの占い師なら、初めて会った人との信頼関係から始まるから大変だろうけど、
あたしは基本、ママ友を占うので、そのあたりは心配が要らない。

この前、あるママ友のお家にお邪魔したときは、他にも別のママ友がいたので、
あたしが一人で解釈するつもりだったのが、途中で皆が解釈作業に加わることとなり、
それはそれで、新鮮で意外な面白さがあった。

何と言っても、あたしの解釈だけじゃないので、責任がだいぶ軽くなった。

まあ、占い結果に対して本気で責任を求めて来る友人はいないので、
そもそも心配はしていないんだけど。

この間はそんなふうにママ友たち全員で解釈した結果、
占い対象だったママ友は離婚して長女さんの親権が旦那さんに移るというとんでもない鑑定結果に。

カード自体は、こんな結果だったんだけど。

ママ友(相談者)の未来⇒一人で強く生きる女性、感情に振り回されない、未亡人
相手(旦那さん)の未来⇒わがままな女性に振り回される
問題全体の未来⇒大事な宝物を失う

相談者のママ友は一人になり、旦那さんはわがままな長女を引き取って手を焼く、と解釈した訳ですな。で、相談者のママ友は宝物である子供を手放すと。。。

そんなことはあたしは遠回しにだって言えないけど、周りでワイワイ話すうちに、言いにくいストーリーもずばずば言い放たれてしまう。。

もちろん、信じるも信じないも、占いですから自由です。

タロットは、自分との対話のきっかけに過ぎないと思う。

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