アンパンマンの映画の前売り券、ムダになっちゃうかも・・・

先日、娘のmiyoが驚愕発言をした。

「アンパンマンの映画行かない」

・・・いや、ある意味予想していたことなので、驚愕ではないかも知れない。

2ヶ月ほど前の4歳の誕生日。miyoは保育園で誕生日用の写真つきカードを作ってもらい、そこでインタビューされた「将来の夢」に「アンパンマン」と答えたらしく、先生の代筆でそれが記されていた。

まあそういう経緯もあって、そんなにリスペクトしているのなら今年も映画を見に行こうと、前売り券を買ったのだが・・・。

それが一転、七夕の短冊の願い事では、またまた先生の代筆による将来の夢が・・・「プリキュアになりたい」。

そして「映画行かない」発言。前売り券がムダになってしまうではないか。

2ヶ月の成長の成果か、心変わりが早いのか、何も考えていないのか・・・。

確かにここ2~3週間、娘は「プリキュア」にどんどんハマっている。

プリキュアの影響で、バイオリンを習いたいとまで言い始めている。
(やたらとバイオリンを弾くシーンが出てくる)。

(ちなみに体験レッスンまで連れて行ったのだが、教えてくださったバイオリンの先生は、「テレビで見てバイオリンに興味持ったの? まぁハカセタロウさんかしら!」という反応だった・・・訂正できなかった・・・)

しかし、アンパンマンを卒業した訳ではないらしい。

家では相変わらず「アンパンマン見る」と未だに言う。

「プリキュアが好きなら、プリキュア見たら?」といってみると、「プリキュアはすぐ終わっちゃうから、アンパンマンにする」と答えた。

プリキュアもアンパンマンも、続き物と2本立て完結という違いはあるが、30分番組なので時間は変わらないはずだ。

・・・ということは、あっという間と感じているプリキュアのほうが、彼女にとって面白いはずだ。

勝手にアンパンマンのほうが長い(お得)と思い込み、「質より量」を取る娘。

・・・このまま、いいものより安いものを買っちゃうタイプに成長するのかな。

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