おことちゃんとぽっぽちゃん

「新年あけましておめでとうございます!」の雰囲気がまだ抜け切らない1月。

 

アンパンマンにおいても、琴の音を響かせる回になった「おことちゃんとポッポちゃん」。
なんだか雅というよりは、正月気分の抜け切らないダラけた気分で観た。

 

・・・そもそもあたしみたいに「苦行」と言わず、肩肘張らずに素直に観ればいい番組なのかも知れないが・・・。

 

 

 

おことちゃんは急に出てくる回数が増えた気がする・・・。

2年も経つとこういうことも分かる様になってくる。

 

 

さてそれなのに、「ばいきんまんがおことちゃんのことを好き」という描写を、今回始めて見た。おことちゃんが、ちょうちんへいじとかしょくぱんまんと出てきた時はまったくそんなそぶり見せなかったのに、「おことちゃん・・・(ハート)」と言って目を輝かせていた。

 

急に何なんだ・・・?^^;

と、まじめに観ているあたしのような大人だけがおいてけぼりにされる。
アンパンマンは、「このキャラクターとそのキャラクターが会うのは初めて」というのはしっかり描くのに、「ばいきんまんがこのキャラ苦手」とか「誰が誰を好き」みたいなのが、時々ブレる気がする。

 

あと、キャラクターで一番ぶれちゃいけないと言われる一人称・二人称もたまにアヤシイ。ビーダマンに至っては、語尾に「ビー」を付けるか付けないかも回によってまったく違う。

 

アンパンマン本人は、ついこの間YOUTUBEで見たアンパンマンショーで、ばいきんまんのことを「おまえ」呼ばわりしていたが、基本、テレビでは「きみ」である。

 

脚本家が間違ったら、すべてなし崩し的に間違ったまま進んでしまうんだろう。
そして、おそらく放送時間よりも短い時間でアフレコしてるであろうアン

パンマンの声優陣も、あまり気にしていないんだろうな。

(勝手な想像です)

 

「ぽっぽちゃんとキララちゃん」で、「いってらっしゃーい」の声がジャムおじさんだけずれていてもそのままだったし・・・。

 

クリスマスの回でぴょんきちのセリフのイントネーションがおかしくてもそのままだったし・・・・。
何回も観るハメになる親だけが気づく・・・。

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