親子二代でクリスマスイブ産まれ

二人目を出産致しました。

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今日は母親であるあたしの誕生日でもあった。実はクリスマスイブ産まれです。

日付が変わった夜中の12時に陣痛が5分間隔に。
助産院に到着してから3時間半で、女の子を無事出産。

予定日は今月12日。結局、予定日を大幅に超過。でもなんとか正期産での出産となった。

普通だったら誘発分娩に進むはずだったけれど、予定通り通っていた助産院で産むことができた。
クリスマスイブの前日は、天皇誕生日で祝日。もし祝日でなかったら、きっと大学病院への入院が確定していただろう。

予定日なんて大人の都合で一律で決められてしまった、あくまで予定でしかない。
自然の子供は自分で陣痛を起こして産まれてくる。
でも、そういう自然のお産を重視しないのが一般的な病院でのお産なのだそうだ。

確かに、予定日超過は胎児への危険がどんどん高まってくるから、一律減らせばリスクは減る。
今回のあたしのお産はたまたま助産院でいけたが、最悪の事態を最大限に減らすとなると、素直に誘発分娩へと進める病院の方針は致し方ないのかも知れない。

しかし一方で、病院に祝日は入院を受け入れないという方針があったお陰で、あたしは理想のお産を体験できたわけだ。

そしてそれは、前日23日、祝日であるにも関わらず、内診、エコー、モニターまでやってくれて、しかも予定日超過で補助券の切れたあたしに配慮した金額しか請求しない助産院の院長のお陰でもある。

感慨深いのう。

娘からしてみれば、病院の都合も母親であるあたしの不安も関係のないことだったようだ。

出産当日、娘はほとんど寝ている。
明日からは授乳ばかりで1日が過ぎる!
今のうちに寝ておかなくては。。