同じく94歳まで生きたアストリッド・リンドグレーン(ピッピの作者)

今日は、あさイチで紹介されていた「アストリッド・リンドグレーン」について

ちょっと書こうと思う。

 

「94歳まで生きた」というところで、やなせたかしと同じだ、と思ったので。

 

子供向けの本を作っていたということも共通している。

 

リンドグレーンは、

スウェーデンの作家らしい。

 

いいね、北欧。

ムーミンと通じるところもある。

(ムーミンの作家のトーベ・ヤンソンは、

確かフィンランド人だったけどムーミンはスウェーデン語で書かれている)

 

代表作としては、

長靴下のピッピで有名とのこと。

やっぱり、作家の名前は知らなくても、代表作の方が有名だ。

(児童文学の権威らしいけど・・・^^;)

 

ピッピは、あたしは子供の頃はあんまり好きじゃなかった。

破天荒な性格が、子供にとっては憧れる存在らしいけど・・・

なぜあまり好きじゃなかったんだろう?

ルールが守られないのがどうも落ち着かなかったのかも知れない。

 

確かに、今は在宅勤務でルールもゆるくなって、

自分の怠慢さに愕然とさせられることがあるから、

あたしにとってはルールは大事なのかもしれない。

 

そんなんだから、ルールを守らないピッピみたいな存在は、

子供心ながらに恐怖だったんだろう。

 

うーん、これを小学生の頃に読書感想文で書けたら、

ちょっといいものが出来ただろうな。

 

「ピッピはすごいと思いました。わたしには出来ないと思いました」

くらいしか当時は書けなかっただろうな。

 

 

ところで、このリンドグレーンが原作である、

「山賊の娘ローニャ」がアニメ化されるとのことだったが、

残念ながらBSは映らないので、見ることができない・・・。

 

よっぽど面白い噂が聞こえてきたら、DVDを待つことにしよう。