アンパンマン映画「りんごぼうや」レポート

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先日、アンパンマンの映画「りんごぼうやとみんなの願い」を観にいった。

 

車を走らせて、港北109に行ったのだが、

保育園で娘をピックアップして、いったん家へ帰って出発したら、

駐車場に入れたのが開演10分前^^;

 

前売券を持っていたので、レディースデーは混むかなと思って、

あえて木曜日に。

 

(それにしても、前売券を買わずに、レディースデーに行った方が、

大人1、100円・子供900円の方の合計2,000円だから、

前売券2,100円より安かったっていう事実・・・)

 

ぎりぎりで飛び込んでみたら、

客はうちらを含めて、3組の親子^^;;

公開から10日ほどしか経っていないのに、

めちゃくちゃせまいシアターだった・・・。

 

しかも、アナ雪がDVD発売してレンタルも開始したにも関わらず、

まだ映画館で上映されていて、ポスターもいっぱい貼ってあったものだから、

勘違いした娘が「ありのまま、観るの??」と大声で言った。

 

「ちょ、ごめん、アンパンマンなんだけど、大丈夫・・・?^^;」

と恐る恐る確認したら、前に座っていた別の子のお母さんに笑われてしまった^^;;

 

とりあえず娘が「アンパンマン嫌だ」と言わなくてホっとしたわ・・・。

 

 

今年のアンパンマンの映画は、

「みんなで手あそび ママになったコキンちゃん」と、

「それいけ! アンパンマン りんごぼうやとみんなの願い」

の二本立て。

 

この手あそびが・・・3組じゃ全然盛り上がらない(><)

 

とにかく楽しみつくさないともったいない!と思って、

「ほら、コキンちゃんだよ! ♪あーおいなみだの こきんちゃん~」

と、親のあたしの歌声が狭いシアターに響き渡る・・・っていうね・・・。^^;

 

しかも、なんだろう、合計3回か4回、「え、また歌うの!?」ってくらい

「コキンちゃん」の歌が出てきて、ちょっとせわしなくて疲れた。

 

しかも、「てふてふ」というキャラクターとコキンちゃんがさよならする場面で、

「ママ、バイバーイ(泣)」という台詞を聞いて、

あたしがうるっと来てしまったという、どうよこの母親としての感性。

まさか、本編じゃなくてオマケの方で泣きそうになるっていう。

 

 

で、肝心の本編は、なんだか噂には「泣ける」と聞いていたのに、

「ストローこうもり」というキャラクターに関する説明が一切ないし、

「マジョーラ」がりんごぼうやのふるさとを支配してしまったはずが、

その辺の描写がほとんどなくて、

混乱しているうちに特に泣きもせず・・・終わってしまった。

 

あらら??

 

しかも、エンディング始まる前から娘が

「もうおうち帰る~」と言い出し・・・

なんとかお菓子で釣りながら見終えました。

 

うーん、やっぱり「手あそび」で何曲も踊ってからの

ストーリー重視の本編・・・っていう流れだと、

3歳児の集中力じゃもたなかったかなぁ。。。

 

いずれにしても、トイレとも言い出さず、

一応観れたのは良かった。

 

 

なんだろう、一番印象に残ったのは、

「109シネマズがもうすぐ二子玉川にできるよ!」っていう情報かな(笑)。

それなら保育園帰りに電車に乗ればすぐ行けるし、

その頃にはジブリくらいの映画には娘も付き合えるようになるかも知れないし、

結構期待大です。

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