ロールパンナが最強と言われる理由

 

 

Jpeg

 

アンパンマンのキャラクターの中で、
ロールパンナが一番強いんじゃないかという意見は、結構多いみたい。

 

まあ、あたしも本格的なアンパンマン苦行を軽く1年超えて、
ロールパンナがちょくちょく出てくるたびに、
「この子は、他のちょいキャラとも、
しょくぱんまん・カレーパンマン的な準レギュラーとも、
どうやらちょっと違う」というのは分かった。

 

 

「アンパンマンを倒す」という心と、
「メロンパンナのお姉ちゃんである」という心を持ち合わせてしまい、
苦悩しているロールパンナ。

 

アンパンマン苦行の先輩男性(もうすぐ50歳)が、
「ロールパンナちゃんは、かわいそうなんだよ~」
と、しみじみ言っていたのを思い出す。

 

 

「背負ってる」というのも彼女の魅力の一つなのは確かだが、
やっぱりどストレートな意味での「ロールパンナ最強説」ははずせない。

 

ロールパンナの戦闘能力は、アンパンマンに匹敵するほと高い。

 

ルロ~ラ~(巻き舌)と言ってオレンジのリボンで攻撃するロールパンナ。
ブラックロールパンナになる悲しい運命を背負ったロールパンナだが、
ブラックになったロールパンナはさらに強くなる。
ばいきん草でそんなに強くなるなら、
ばいきんまん本人もばいきん草に頼ればいいのに。

 

そしたら、もしかしたらアンパンマンに勝てるかも?

 

こんな「にわか」な事を言って、
実はもう試していたりしてね。

 

26年以上続くアンパンマンなら、ありえる話だ。

でもわざわざ調べたりする気はないので、ご了承ください。^^;

 

 

で、わざわざ調べてはいないんだけど、
たまたま義理実家で見た「アンパンマンクラブ」を録画した話の一つに、
ロールパンナがメインの話があった。

 

「アンパンマンクラブ」は、うちでは見れないんだけど、
どうやら一昔前の話を放送しているらしい。

 

それでは、わざわざばいきんまんが、
「バイキン草の威力が弱くなった」と言ってロールパンナを拉致し、
もう一度、バイキン草のエキスにつけるという描写までされていた。
一昔前のアンパンマンの方が、幼児向けにしては少し過激な描写が多い。

 

 

彼女にはテーマ曲もある。
メロディーは一緒で、アレンジが違ったり、歌物だったりする。

攻撃するときのテーマ曲のアレンジが、めちゃくちゃカッコイイ。

シンフォニックロックっぽくて、スケールがデカい。
一方歌の方は、「二つの心」という題名らしい。

実は、まだ聞いたことはないのだけど。^^;

 

ところで、あたしがテレビシリーズを観るようになってから、
まだブラックロールパンナが出てきていない・・・。

 

(たまたまツタヤで借りた「ロールパンナとけむりいぬ」で
ブラックロールパンナを見ることができたが・・・)

 

ネタ切れか、はたまた幼児はともかく乳児には合わないからか。

 

・・・そもそも、「乳児には不評でした」みたいな統計、
取ってるのか?というところが疑わしいが・・・。

 

このままブラックロールパンナが忘れ去れれたら、
ロールパンナ最強説は、揺らいでしまうかもしれない。
なんていらぬ危機感を抱くあたし・・・^^;

 

 

 

 

追記

 

ツタヤで借りた劇場版「夢猫の国のニャニィ」で、
ロールパンナの名言があった。

 

「私は未だに私の役割が分からない。

だけど、ニャニィには夢猫の国で役割があるんじゃないか?」
かわいいニャニィを故郷に返したくないとゴネるメロンパンナを
最終的に説得した一言。

 

この、「自分が何者かは分からないけど、人にアドバイスはできる」
というスタンスに、「そうか!!」と妙に納得してしまった。

 

強くてかっこいい人は、「分からない」と言っててもかっこいいんだね。

 

「自分のことが分からないので、何もしません」

じゃなくて、分からないなりに問い続けるロールパンナのようだ。

 

 

そして、色々考えることがいっぱいあるから、
普段は一人でいるのかもね。

 

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