タロット相談「一度お会いして私の事を熟知して頂いてるかのよう」

 

 

「子育てでお忙しい中丁寧なタロット有難うございました。
一度お会いして私の事を熟知して頂いてるかのように
納得の嵐でした。」

 

という、お褒めの言葉をいただきました。

 

ちなみに相談内容はこちら

 http://kugyou.com/rikon-tarot1.html

 

以下は結果。

 

 

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「現在」:聖杯4の逆位置

倦怠していた状況に変化が訪れ、新しい展望が開けています。

経済的なことは指し示されていませんが、 まずは離婚は成立して、 ○○さんにとって新しい状況が訪れると読めました。

 

「表面的な気持ち」:金貨6の逆位置

どうも、もう相手(元夫)の立場は考えて上げられない気持ちです。

「施し」の意味を持つカードの逆位置が出ましたので、

「元夫のためにボランティアするのはもう嫌だ」 という気持ちでいらっしゃるのではないでしょうか。

 

「潜在的な気持ち」:運命の輪

やはり今が精神的にも辛いお立場で、

経済的にも今はまだ目処が立っていないことから、

ご自身でも気づかれていないところで、

一時的とは分かっていても、 運気が外からめぐってくるのを期待していらっしゃるようです。

 

「過去」:金貨7の正位置

物事の成長を見守ってきたと出ました。

今までの○○さんは、旦那さんがなかなか成長しなくても、

ため息をつきながらもなんとか、 耐えてじっと見守っていたのではないでしょうか。

(前述しましたが、現在は「施し」の逆位置ですから、  

もう旦那さんを見守ってあげようという気持ちは薄れてしまっているようです)

 

「近い未来」:金貨10の正位置

家族と過ごすような穏やかな時間が訪れるとあります。

本来は、悪くない結果のカードです。

 

しかし、他のカードが指ししめしている内容 (最終結果やこの問題の障害・・・後述します) から見ると

現在いらっしゃるご実家を指しているのかと思いますので、

しばらくはご実家にいらっしゃることになるかも知れません。

 

そういう意味ではあまり○○さんにとって良いカードとは言えないかも知れません。

 

本来は良いカードですので、あえて良く読みますね。

お子さんの存在もあり、○○さんとご両親だけだと苦痛だった実家も、

「大家族」になることで穏やかでそんなに悪くない居場所になる・・・と読むことはできます。

 

 

「○○さんの立場」:審判の逆位置

天使の吹くラッパにより、死者が蘇り、天国に行くか地獄に行くかの審判が下されています。

実際、○○さんはまさに裁判の真っ最中ですから、 このカードは非常に的を射ているかも知れませんね。

逆位置ですので、天国に行ける人たちではなく、 審判で悪者とジャッジが下される人たちにスポットが当たっています。

離婚調停で、どうしても悪い部分にスポットが当たってしまっているのですね。

悪いところばかりつつかれる裁判になってしまっているのかも知れません。

 

「周りの状況・気持ち」:恋人の正位置

一瞬、○○さんにすでに新しい恋人がいらっしゃるのかな、 とも思ったのですが、

おそらくこの場合の「周り」は、 やはり問題の相手である元夫さんではないかと思います。

「旦那さんはまだ○○さんを恋人としてみているのかな」と思いました。

このカードは付き合いたてのウキウキ感を指していていて、

結婚生活とか家庭といった「現実」を「直視できていない」という意味もあります。

もしかするとそういう現実を見ていない旦那さんに、幻滅されているのではないかと。

 

 

「○○さんの恐れ」:聖杯キングの逆位置

理性的に考えたり行動するのが苦手な成人男性、

平気でうそをついたり不正をはたらいたりする、不誠実な男性のカードです。

先ほどの「恋人」は、元夫さんから見た○○さんへの気持ちですが、

こっちは○○さんからみた、元夫さんの姿ではないかと思います。

また、そのような元夫さんの態度が、今の○○さんの一番の恐れのようです。

 

「最終結果」:魔術師の逆位置

パワーが枯渇して挫折する可能性があります。

自分に自信がなくなり、せっかくの○○さんの持っている可能性に うまく到達できないかも知れません。

「近い未来」が大家族の和やかなムードを示すカードでしたが、

○○さんがおっしゃるように、実家にいると精神的に辛く、

○○さん自身はパワーがどんどん吸い取られていくということだと思われます。

 

「障害」:力の逆位置

パワーがなくて落胆するという意味があり、

そのことがこの問題の障害となっています。

どうにかして、○○さんの本来持っている「パワー」を取り戻さないといけないですね。

おそらく、現在は気力がうまく養えていないのが問題のようです。

 

 

キーワード:「弱者を救う寛大な精神」 キーワードというのは、

まれにセッション中にぽろっとはみ出したカードが 出てくるという場合があって、

今回は「法王」のカードが正位置で出たので、 一応それもお伝えします。

また大アルカナですね。

このカードは罪びとをも許せるような寛大な心という意味です。

 

これはなにも、ボランティアみたいに聖女になって尽くすとかではなく、

元夫さんのことも、ご両親のことも、どうも許せない気持ちになったら、

ある意味突き放すみたいな気持ちで「別にいいや」と思うようなところから、

○○さんのパワーが復活してくるかも知れませんよ。

 

 

 

【まとめ】

今が大変な時期なので仕方ないのですが、

元夫さんの態度ですとか、それに対する○○さんの考えなどで、 カードが埋め尽くされている状況です。

それにしても、大アルカナがこんなにたくさん出ることも珍しいです。

やっぱり問題が大きいからでしょうかね。

なんとか、○○さんご自身が力を取り戻せる何かを探したいところです。

 

 

 

次の占い(ホロスコープ:今後1年の運勢を1ヶ月事に見ていく)はまた次回・・・

 

 

 

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http://kugyou.com/uranaibosyu.html

 

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