バイオリン君がセーラームーンだった

 

 

バイオリン君が、三石琴乃だった。

 

三石琴乃とは、「セーラームーン(月野うさぎ)」を担当している、
めっちゃ美人の声優さんである。

 

・・・もう40代後半に突入したので、
巷では「美魔女」と言われているけど、

当時は普通に「アイドル声優」だったと思う。

 

ちなみにあたしが小4かそのあたりで、

初めて買ったCDがセーラームーンだった。ほんと好きだった!

 

 

その後、エヴァンゲリオンの「葛城ミサト」でお姉さまを演じている。

 

その後のことは、あたしはアニメを見なくなったので知らないが、

今なんかだとワンピースでハンコックという目の保養キャラを演じているようだ。
それから、いつの間にか「のび太のママ」になっていた。

(姉に教えてもらって初めて知った、正直びっくり)

 

そして、三石さんになってから「のび太のママ」がただのヒステリックなママじゃなく、
それこそミサトさん的な頼れる姐さんみたいな役柄がプラスされている気がする・・・

(って、今のドラえもんは語れるほど観ていないけど)

 

(そんなことより、スネ夫のママが高山みなみって方が衝撃)

 

話がそれたが、「バイオリン君」が三石琴乃って、豪華すぎる。ということだ。

 

とグチグチ言っていたら、

いつものとおり声優にまったく詳しくない夫にちょっと呆れられる。

 

しかし、冷静になって考えてみると、
今回は「バイオリン君に触発されてバイオリン習い始める」という
三枚目に下ろされてしまった役どころのしょくぱんまん。
彼の中の人は島本須美で、「風の谷のナウシカ」のナウシカだし、

そもそも山寺宏一には犬やらせてるし。

 

アンパンマンの声優が豪華なのは今に始まったことではない・・・。
「ドリアン王女」というドぎついオカマキャラ(というか女という設定なのか・・・)。
彼女の声を担当しているのが、「江原正士」という人。

これはあたしも知らなかったのだが、トム・ハンクスの吹き替えも担当している超実力者。
プライベート・ライアンだよ!? ダ・ヴィンチ・コードだよぉ!?

なんというか、「才能の無駄遣い・・・?」って思っちゃうっていうか・・・。
でももしかしたら、こういう一流の声優さんたちが、
唯一気が抜ける仕事が「アンパンマン」っていう現場なのかも知れない。

 

新人声優がゲストで飛び込んだら、潰されるのかも・・・?

 

いい意味で、大物声優さんたちの「遊びの場」になっているのかもね。

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