クリームパンダといずみのせい

 

クリームパンダといずみのせい

 

クリームパンダが「いずみのせい」のいる泉にパンとカゴを落としてしまい、金色のカゴをもらう代わりに自分が金色になって強くなるというお話。

「アンパンマンみたいになった!」と喜んでいたクリームパンダだったが、結局は「アンパンマンは自分の力で強くなったから、やっぱり自分の力で強くならなくちゃ!」と思い、いずみのせいに元に戻してもらうというお話だった。

 

まあしかし、「実際に強くなってみる」というのは最高のイメトレだったと思うので、クリパン的には良い経験だったのではないだろうか。

アンパンマンが続く限り、彼は「永遠の未熟キャラ」である運命であろうが…。

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さて、今回は「緒方賢一」というベテラン声優さんについて書こうと思う。

彼がアンパンマンに出演すると、「よく分からない台詞」をよく言っている気がする。

今回、「いずみのせい」を担当した緒方賢一さん。

語尾に「ぞなもし」とつけていたが、意味がよく分からない。

調べてみると、「ぞなもし」は「~ですよ」という意味というみたいだが…。

 

以前「コキンちゃん」と共演したときは、「誰のせい?」「いずみのせい」という掛け合いだったが…今回はなし。

 

ベテラン声優さんは、キャラの映像(クチパク)に違和感がないギリギリのラインでアドリブを入れるらしい。

この「ぞなもし」はもしかしたら緒方さんのアドリブかも知れない。

 

以前、「こうもりストロー」をテレビシリーズで演じたとき、「アポストロ…」というよく分からない台詞を言っていた。

こうもりストローは口の部分がストローになっているので、映像で口も動かないだろうから、アドリブは入れ放題だろう。

 

それについては、あたしは何の感想もない。「アポストロ…」の意味や意図は無性に気になるが、調べてたところで意味も意図も調べようがない。

ただ、「こうもりストロー セリフ」というキーワードで検索してこのブログにたどり着いてくれた人が何人かいた。

答えが書いてなくて、なんだか申し訳ない気分だ。

 

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「緒方賢一」と言えば、子育て世代には「はなかっぱ」に出てくるおじいちゃんの声と言えば通じるかも知れない。

(「子育て世代」は10代後半のデキ婚さんから40代以上の晩婚さんまで世代幅があるので、自分が子供の頃見ていたアニメの話をしてもかみ合わない場合がある。

ちなみにあたしの中では、「緒方賢一といえば魔法陣グルグルのキタキタおやじだよね」と言いたいのだが…

名探偵コナンのアガサ博士というのが正解かも知れない…)