絆ホルモンが夫婦の絆を壊す?

オキシトシンが離婚危機を産む?

助産院の院長先生に勧められた「オキシトシン」。いや、オキシトシンを勧められた訳じゃないか。

オキシトシンは、出産時に陣痛を起こすホルモンのことで、授乳のときも出まくるホルモンのことです。

助産院で勧められたのはオキシトシンについて書かれた書籍なんだけど。

確かに、ちょっと難しい本ではあったけど、授乳や出産、そもそもの性行為の時にも分泌される「愛情ホルモン」がオキシトシン。

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この間、NHKでもママやママ友について取り上げた特集が放送されて、この「オキシトシン」が取り上げたそうです。

ところがこのオキシトシン、絆ホルモンとも呼ばれるくらい、家族やママ友の結束を強くする一方、「子育てに協力的でない存在」を敵とみなして攻撃する作用もある。

組織愛や愛国心を育てるとも言われている。つまり、これが悪い方向に作用すると、戦時中の日本のファシズム的な問題が起こったり、過激なテロの原動力となってしまう、といった可能性も考えられているそう。

これが家庭レベルだと、

帰ってこない夫
家事や育児を手伝わない夫

…に、攻撃が向いてしまうということですね。

ちなみに昨日、インフルエンザにかかった長女と生後1ヶ月の次女の世話をしながら、夫の会社の飲み会が終わって帰ってくるのをひたすらイライラしながら待ち続けましたが、まったく離婚なんて思いつきませんでした。

家出くらいは考えましたが。

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実は、子供が0歳〜2歳の時に離婚する夫婦が多いそうな。

オキシトシンが分泌されている時期というのは、授乳期と重なる。
冷静になるためには、離婚を考えるのは授乳が終わってからの方が無難かもね。

まー我慢するのはしんどいけど。。