アンパンマン苦行に代わるテーマ

2016年、あけましておめでとうございます。
さて、ブログ上で今年の抱負でも述べたい気分なのですが、肝心のブログの方向性に悩んでいます。

アンパンマン苦行はとっくに終了しているため、ブログのテーマが子育てという幅広いものになってしまった。

まるで「行列のできる法律相談」みたいになっているような。。。

アンパンマンはブログの題名としてしか残っていないような気がする。

ただ、第二子が誕生してお姉ちゃんになった一人目が、「妹とアンパンマンを一緒に観る」と言っている。

自分は、アンパンマン卒業宣言をした手前、アンパンマンのおもちゃをねだる事はなくなったのだが、アンパンマンのおもちゃで欲しいものを見つけると「妹に買ってあげる」というズルい言い方をするようになった。

まるで先日の紅白歌合戦で、卒業したのにサプライズで出てくるAKBの元メンバーみたいだ。

本当は、まだ好きなんじゃないのか?

アンパンマンだけでなく、一人目は「おかあさんといっしょ」を観ることも以前から自粛していて、「妹が産まれたら観る」という楽しみをわざと取っておいているようだ。

そんな訳で、しばらくしたら、意外に苦行を再開するのも早いかも知れない。

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アンパンマン以外に考えているテーマは、今のところ以下の通り。

アンパンマン苦行に代わるテーマ候補
1.助産院での出産

本当に産後の負担が少ない素晴らしいお産だったので、「予約殺到でここで産みたくても産めない人がいてもおかしくない」と絶賛したところ、スタッフさんたちによると、まったくそうではないとのこと。
12月24日に出産したのだが、去年のお産はあたしで終わりだったそうだし、そもそもあたしの出産予定日は12月中旬だったので、本当にお産の予約はそれほど多くないようだ。

母乳外来や保育園経営などもしている助産院なのでお産が少なくて経済的に困っていることはないようだ。
けれど、どうしたら過度に医療に頼らないお産が普及するか考えてらっしゃるとのことなので、微力ながら一個人ブロガーとして経験談をまとめるのはちょうどいいかもしれない。

アンパンマン苦行に代わるテーマ
2.プリキュア苦行

アンパンマンよりプリキュアの方が一年クールのストーリー性のあるアニメなので実はまったく苦行ではないのだけど、大人の目線で色々ツッコミながら、時には感動しながらレビューするのはアリかなあと思っている。

新生児の二人目は、お腹の中で散々プリキュアを見て?聞いて?いたからか、初めてお姉ちゃんと一緒にスマイルプリキュアのDVDを見たとき、泣きもせずじっと耳を傾けていた。

意外にアンパンマンを飛び越して、お姉ちゃんと一緒にプリキュアを観る子になるかも。

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それにしても、義父がプリキュアを見て、「随分過激だなあ」と言っていた。女の子向けにしては戦闘シーンがしっかり描かれているからか?
以前は「アンパンマンは暴力的?」といったテーマを扱ってきたが、プリキュアは、嫌なら見せるなといったところでしょうかね。まあアンパンマンもそうなんだけど。。

ちなみにあたしの周りでは、日本の暴力的アニメやキャラクターがダメなママは、ディズニーを見せているようである。