家族がアデノウイルスに感染してしまったら ~うつらないようにする3つの予防対策~

 

 

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アデノウイルスはとっても感染力が強いです。

インフルエンザのように予防ワクチンもありません。

そのためか、私の周囲ではアデノにかかった家庭は親もかかってしまう場合が多いように思います。

保育園の先生の中にもかかってしまった方がいて、「結膜炎と喉、発熱と下痢になりました」とおっしゃっていました。

 

子供が保育園でアデノウイルスをもらってきてしまうのは仕方ないにしても、できれば親への感染をなくし、仕事に穴をあけないようにしたものです。

ちなみに我が家は、なぜか私(ママ)だけかかって子供はアデノにかからないという特殊なかかり方をしました…。

 

(下の子(生後4か月)は眼科を受診したものの、目を掻いて赤くしただけとの回答。

発熱と嘔吐で苦しんだパパと上の娘(5歳)は検査の結果、陰性。ただの胃腸炎だった)

 

 

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今のところアデノウイルス陽性が出てしまった私以外に、家族は発症していません。(6日経過中)

そんな我が家が実践した3つの対策をご紹介します。

 

 

他人にうつさないための対策1.消毒は「アルコール」が有効!

アデノウイルスをやっつけることのできる消毒でないと、意味がありませんね。

幸い、アルコール消毒が、アデノには有効なんですって! 本当に良かった。

 

アルコールの他にも「ポビドンヨード」「次亜塩素酸ナトリウム」など。

 

対策2.感染源を意識する

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めやに・涙 → 目を触ったらすぐに流水で手を綺麗に洗い、アルコール消毒!

アデノウイルスは様々な型があるのですが、その中でもプール熱の場合、目だけでなく「唾液」や「排泄物」からもウイルスが排出されます。

唾液ということは、ご飯の時の直箸はやめてもらいましょう。

トイレもアルコール消毒を徹底しましょう。

 

対策3.とにかく家族や周囲の人全員が手をしっかり洗う

「対策2」とも繋がりますが、アデノウイルスに感染してしまった人だけでなく、まだかかっていない家族もしっかり手を洗うことで、感染予防をすることができます。

どんなにアルコール消毒しても、家の中にあるすべてのアデノウイルスを死滅させることができるとは思えません。

ということは、最終的に菌が体内に入ってしまうきっかけに一番なりやすい「手」だけでもしっかり洗うことで、大幅にリスク軽減できるかも知れません。

 

 

その他の感染源や対策についてまとめます

 

・感染者の手(特に目を触った後はすぐに手を洗いましょう)

・寝具(枕やシーツ)

・タオル

・お風呂(感染者が最後に入り、あがったら念入りにお風呂掃除をしましょう)

・目薬(共用はやめましょう)

・プール

・目ヤニや涙をふいたティッシュ(ポリ袋に密封して捨てましょう)