ちゃわんむしまろさんのギンナンボールで笑い上戸に

 

ちゃわんむしまろさん、が好きだ。

 

ついこの間は、にんにくこぞうと共演していたけど、

初めて見たのは「フランケンロボくん」と共演したお話だ。

なぜかあの、「ギンナンボール!ギンナンボール!」と連呼するあのギャグ(じゃなかった、必殺技)を見ると、

親のあたしだけ大笑いしてしまう。

 

もちろん、本来ならば(というかただの予想だけど初登場のときは)

「あ、あのおしとやかでおとなしい優雅なちゃわんむしまろさんが・・・あんな真っ赤になって怒るなんて・・・!」みたいなギャップが演出されていたんだと思う。

 

だけど巷にはなんかもっとすごいギャグアニメがいっぱいありすぎて、(ガラスの仮面のギャグバージョンとか)

今更「ギンナンボール!」って叫ぶくらいのギャグじゃあねぇ、笑えないよ・・・と、以前のあたしだったらなったはず。

 

けど、恐らくあたしには今、『「目が肥える」の逆』の現象が起こっていて、

なんかちょっと一昔前のギャグっぽくない?っていう「ギンナンボール!」でも、もう笑わせてくれるだけで有難いんだ。

 

えっともう、「アンパンマン」しか娯楽がないんだよ。

ほんと、アンパンマン以外のどの番組も見せてくれないんだもん、miyoが。

いい年して「だもん」とか言ってしまったけど、

ほんとに「ぎゃーアンパンマン見る!アンパンマン見る!ぎゃ~~~」と泣き叫ばれるともうどうでも良くなる。

 

あたしもそこまでテレビに執着ないんで、ぎゃんなきの娘とバトルしてまで、

自分が見たいと思ったテレビを優先できない。

 

そもそも、だからはじめた「アンパンマン苦行」なんだけど、

苦行から何かを学ぶどころか、趣味がどんどん幼稚化していくだけな気がする。

 

「高度な笑い」みたいなのじゃなくて「小島よしお」のギャグとか、今なら全力で笑ってハマれる。

 

 

大昔、「泣く子も黙る」という枕詞?が、「泣く子が黙るのってそんなにすごいの?」と理解できなかったけど、

今ならこれも全力で理解できる。

 

 

 

「泣く子が黙るなんて! そりゃ世紀の大発明だ!」

 

 

あっ、それってアンパンマンのことかも。(怖)

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