ドキンちゃんとブックせんせい

ブック先生、あたしがアンパンマン苦行のバリバリ現役だった頃に一度だけ目にしたことがある。
ただ、誰とのメイン共演だったか忘れた・・・カレーパンマンだったかな?

意外に覚えていないものだ。

ブック先生は、顔の形が本そのものという、やなせたかしが1秒で考えただろう「そのまんまキャラクター」の典型である。

ブックだからって文系ではなく、いつも計算機を持ち歩いている「理系」キャラである。
なんだかもう少し、物語とか小説とか、文学系の博識キャラであってもいいだろうに、なぜ「計算機…?」

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ドキンちゃんは、しょくぱんまんの隣にいるのが男性キャラであっても嫉妬するらしい。

「ドキドキブックさん」という女の子の「本のキャラ」に扮装し、ドキンちゃんはしょくぱんまんとブック先生に近づいていく。

いつもの通り、ばいきんまんが食べ物目当てに襲ってきて、アンパンマンが助ける。
ドキンちゃんはいつの間にか姿を消している…。たまにミステリアスな香りを残すドキンちゃんなのだ。

(いつもは「ドキンちゃんもいまーす」とかしか言わないのに…)

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しょくぱんまんは、結構いつも、ドキンちゃん本人や、ドキンちゃんが変装したキャラクターに「好意」を抱くパターンが多い。
永遠に結ばれることのない、このカップル。あたしはどんな感想を抱けばいいのだろう?
そしてどんな学びを得ればよいんだ…?

結ばれない恋に意味がない訳ではないけれど、既婚者の余裕を振りかざして、なんとかこの二人はくっつく方法はないのか?とおせっかいおばさんの気持ちになってしまう。変なの。

もう一つのお話は、こむすびまんとユキダルマン。
ユキダルマンが出てくると、「雪解け」の季節である。
相変わらず、アンパンマンで季節を感じる親のあたしであった。