ある条件のときだけ、ドキンちゃんに妻を重ねる夫

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あたしは、自分はあんまり女っぽくないと思う。

あんまり旦那に経済的に頼ってないし、

どちらかというと自分で働きたいタイプ。

 

そして家事も料理もあまりうまくなく、

子供に対する執着も少ない。

 

いわゆる女性としての悪い面も引き継いでない反面、

良い面もさほど引き継いでいない。

 

なので、ドキンちゃんを見ていると

「ああいう女を武器にした性格は、

ばいきんまんみたいに言うこと聞いてくれる男がいて

ちょっといいな」と思う。

 

ないものねだりと言うヤツだと思う。

 

だから、ドキンちゃんを見ていてもちっともあたし自身に

重なることがない。

 

 

しかし、旦那はどうやらそうでもないらしい。

 

いつもの小悪魔なドキンちゃんではなく、

コキンちゃんが出てくると、様相が変わってくるからだ。

 

コキンちゃんとドキンちゃんをセットにした放送。

 

旦那からしてみると、

「ドキンちゃんとコキンちゃん」=「あたしと娘」

「二人に振り回されるバイキンマン」=「俺」

・・・という風に投影するらしい。

 

コキンちゃんがUFOでバイキン城に突っ込んで、

建物やら家財を破壊して、

ドキンちゃんが、「も~、コキンちゃん!」といいながら追いかけて、

「ちょっとばいきんまん、コキンちゃんをなんとかして!」と言うのが、

 

例えばあたしが料理をしている間に

「ちょっと○○(娘)をみてて!」

「片付けといて!」

・・・ってお願い(指示ではない)するのにものすごい重なるようだ。

 

 

バイキンマンが壊れた自分の城の天井を見て、

「はぁ~~~」とため息をついている姿を見て、

よく一緒にため息をついているうちの旦那。(笑)

 

 

先週放送された、「コキンちゃんとクロワッサン星」。

 

あたしは決して娘に厳しい母親ではないが、

ドキンちゃんが

「いいなぁ~クロワッサン姫は優しくて。

クロワッサン姫がコキンちゃんのお姉ちゃんだったら良かったのに」

と言われてしまったように、

 

いつか娘が流暢におしゃべりしだす頃に、

他のうちのママに比べられたりするのかもしれない、

とちょっと思ってしまった。

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