銀座のライブに子連れで行ってみた

銀座に、知り合いのライブを聴きに行ってきた!

ライブは合同ライブで、ドリンク代のみでチケットは招待で入る事ができたのだけど、娘はなんだか飽きちゃって、泣く泣く途中で退出。
主催者からお菓子をたくさんもらったり、優遇してもらったのになんだか申し訳ない結果に(TT)
1時間弱、聴けたのでまあよしとしよう。

今回は、主催者も出演者も、ほとんどの人が子持ちの人で、子供のことをよく分かっている人たちで本当に良かった・・・。

ライブを途中で抜けた後、娘がケーキを食べたいと行ったので、地図を見てドトールに向かおうとしたが、全然反対方向に向かっていたので、FUJIYAに行く事に。

きゃー、ファミレスと思って入ったけど、やっぱり銀座。少々お高め!
娘はケーキセット、半分も食べないし、あたしは自分の料理にケーキまで食べるハメに・・・。太るよ!!

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子連れでライブに行く事について

前にも、お付き合いでよくライブに顔を出していた別のアーティストさんがいた.
だけど、まあ偏見じゃないけどそのアーティストさんは未婚でもちろんお子さんもいない方。

子供に対してはこちらに気遣いつつも、「前のライブでは他の出演者の子供が騒いじゃって大変だった」とか結構冷たいコメントがちらほら。
確かに、アーティストとしては演奏中に騒がれると心がくじけると思うんだけど。

でも、子供がどうという以前に、ヨーロッパのクラシックコンサートとかでは、どんなに一流といわれてる交響楽団でも、演奏がいまいちなら観客はさっさと席を立ってコンサート会場を抜けてしまうらしい。クラシックのコンサートでそうなのだから、普通のポップスだったらもっとひどい扱いを受けると思う。野次も飛ぶだろう。

日本だったら考えられない。いまいちだと思っても、途中で出て行くことはない。

海外だと観客が主導権を握っていて、いまいちだと途中で出て行かれたり、私語を話されたりしても、アーティストは「自分が観客をひきつけられなかっただけ」と逆に自分が反省させられるんだろう。

というわけで、日本ではアーティストは演奏しやすい反面、意外と海外のアーティストより心が弱いかもしれない。

子供が騒いだとしても、そこを乗り切って楽しい雰囲気を保てるライブパフォーマンスを、プロとして目指してください。^^;

そして、どうしても心がくじけそうなら、子供はほんと何言うか分からないので、遠慮なくシャットアウトしてほしい。

「飽きちゃった~」「つまんない~」「おうちかえる~」って、舞台に聞こえるような声で平気で言いますよ。

こっちは、お付き合いでライブに行ってる事が多いんだから、「子供は今回NG」ってハッキリ言ってくれたほうが、双方助かるんだよね・・・はは、本音書いちゃった。

本当に行きたいライブは、自分だって集中したいので、子供は夫や義理実家に預けてでも行きますよ~。

やっぱり知り合いにライブ誘われると、断りづらいよね・・・あ~あ、あたしが一番卑怯だな^^;

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