イライラしないで観れる子供番組

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子供番組と言えば、NHKの「おかあさんといっしょ」。

 

子供が産まれるまで、あたしはこの「おかあさんといっしょ」は

自分の幼少の頃の記憶から、

4時くらいにやっているものとばかり思っていた。

 

実は朝8時に放送していた。

 

4時の方は再放送らしい。

 

 

そして「おかあさんといっしょ」以外にも

NHKの子供番組は色々あるらしい。

 

「おかあさんといっしょ」の後に始まるのが、

「ワンワン」「うーたん」というキャラクターが出てくる

「いないいないばぁ」。

 

ママ友の家にお邪魔したとき、

泣く子を黙らせる 取っておきアイテムとして登場したのが、

この「いないいないばぁ」の録画で、

そのとき存在をはじめて知る。

 

・・・とは言え、うちの旦那が適当に買ってきた

「めばえ」か「ベビーブック」とかの赤ちゃん向け雑誌に、

そういえば載っていたような・・・。

 

 

「おかあさんといっしょ」の前にも子供番組をやっていて、

「みぃつけた」という番組名だ。

 

これは育休明けに知った。

 

ちょうど「みぃつけた」が終わる頃に家を出れば仕事に間に合うが、

「おかあさんといっしょ」に突入してしまうとかなり遅刻の危険がある。

 

・・・というような目安に使っているのはあたしだけじゃないはず。

 

「おかあさんといっしょ」は、

「遅刻しちゃう」とイライラしながら

観たがる子供をテレビ前から引き剥がして急いで保育園に行くので、

あたしの中で焦りの感情と共にしか観れない番組である。

 

 

「いないいないばあ」に至っては、

観ているという事が即、遅刻確実。

 

まさか上司に

「子供がテレビから離れないので遅刻します」とは電話できず、

はぁ、なんて言い訳しようかな・・・と考えながら観る番組なので、

焦り+罪悪感+自己嫌悪感・・・

負の感情オンパレードでしか観たことのない番組とも言える。

 

 

というわけで、一番馴染みが深いのが、

あたしの中では「みぃつけた」である。

 

なぜこの番組が「おかあさんといっしょ」と分離した番組なのか?

 

よく分からないが、

いったん終わってくれるので、

「終わったからテレビ消して保育園行こうね」

と言えるのは助かる。

 

何故、主要キャラクターのコッシーが椅子なのか?

 

これもよく分からないが、

声を担当しているのはお笑いコンビ「サバンナ」の高橋茂雄だ。

 

 

アメトーーク!とか普通のバラエティでは

風俗の話なんかも平気でする彼が、

NHKの子供向け番組の声を担当しているのは意外だった。

 

 

番組内で出てくる歌も、彼が作詞担当していて、

カラオケで歌うと

「これ、印税は高橋に行くんだよな」と

下世話にも頭にちらついてしまう。

 

 

大人とはなんて悲しい生き物なんだろう。

 

 

アメトークの「結婚したい芸人」にも出ていたサバンナ高橋だが、

もしパパがコッシーの中の人だったら、

子供は喜ぶんじゃないかなぁ。

 

 

 

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「おかあさんといっしょ」の再放送時間だが、

正確には4時36分。

 

実はアンパンマンの放送時間が4時半からなので

(2013年4月から4時20分からに変更)

 

アンパンマンのアニメが始まる当初、

「おかあさんといっしょの裏で何をやっても勝てない」

といわれていたらしい。

 

それで25年生き残っているからすごい。

 

一時期お世話になっていたフェリーチェという無認可保育園では、

金曜日はアンパンマンの日と決まっていた。

 

おかあさんといっしょではなくアンパンマンなのが面白いと思った。

 

・・・保育園でおかあさんいないのに

「おかあさんといっしょ」は 皮肉すぎるからか・・・?

 

子供は誰も気にしないだろうが、

中には気にする保護者もいるかもね。

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