助産院の食事

助産院2日目。

とにかく食事が家庭的で美味しい。
食器、箸、コップ、箸置きに至るまで、毎回違ったものが出てくるのにはびっくり。

こういうところに気をつかうのって、今まで意味があることと思ってこなかった。

しかし、明らかに病院の一律決められた食器で提供されるご飯と違って、誰かのお家でおもてなしを受けているような温もりがある。

image

image

image

新生児の世話は、体力的にも精神的にも大変なことばかり。
オムツ替えも授乳も繰り返されて断続的にしか眠れない。

食事には癒される。
普通に病院で出されるご飯だって美味しいとは思う。
栄養も考えられているし、一人目のお産の時は病院だったが特に不満はなかった。

スポンサーリンク

食器が違うだけでこんなに癒されるとは正直かなりの発見である。

早速、家に帰ったら真似てみようかと思った。

お昼は家で一人でいる事も多いので、つい外に食べに行ってしまう事も多いのだが、食器を揃えて家で自炊をしっかりした方が、結果的には節約にもなりそう。

スポンサーリンク

助産院では病院の他に、癒される要素がいっぱい。
まず、個室で訪問客が比較的自由に来れるのがいい。
病院では子供が立ち入れず、立ち入る場合は新生児を新生児室に預けなくてはならないので、二人目の出産の場合は一人目が訪問に来た時、結構大変なのだ。

そもそも、今回のお産、実は一人目も立ち会っているのだ。食事の事よりそっちの方がレポートするべきことだったかも。

病院だと夫が両親学級に参加して初めて立ち会う資格を得られ、夫以外は立ち会えなかったのでまず子供が立ち会うなんて無理。

子供の立会いは本当にあたしにとっては貴重な経験だったが、なにせ余裕がなかったから、もう少し振り返るのには時間がかかりそう。

一応、ビデオ撮影はしてあるので、後で見てみて思い出しながら書こうと思います。