子どもの便秘は放置しない

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薬使用も辞さない…とにかく「うんち」は出せ!

綿棒をオリーブオイルにひたして綿棒で「ぷす」っと指す。
子どもの便秘に対して、一番気軽にできるホームケアですね。

これでもダメなら、浣腸や薬などの処置が必要になります。

この「綿棒ケア」や「浣腸」や「薬」、「クセになりそう」という意見もあるようですが、心配ないようです。

「浣腸や薬なんてなるべくやりたくない」、そう思うママはいると思います。私もなるべくなら自然に出る力を信じたいです。
しかし、お医者さんの立場からすると、「浣腸や薬を処方したということは、使わないと出ない便と判断した」と考えるようです。
ある意味、お産と同じですね…。出す方法を選べないところは…。

日々、なるべく薬や医療に頼らなくて済む身体づくりが必要ですが、いざお医者さんに浣腸や便秘のお薬を処方されたら、あとは素直に従いましょう…。

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やっぱり1日1回の排便が正しかった! 

育児書には「便の回数も個性ですよ♪」なんて書いてあるものもありましたが、やはり理想というものは存在するようです。
その理想というのが、1日1回。つまり、1日1回の排便がない=便秘ではなく、これは「快便」の証と言った方がいいでしょう。

そして、やはり大人同様、「個性」で済まされる限度は「1~3日に1回」というふり幅が正解のようです。

とはいえ、素人のママとしては、「72時間を1秒でも超えたら便秘判定」とか、割とはっきり言ってもらった方がスッキリするんですけどね。
(いや、72時間出てなかったらスッキリしないんですが。)

しかし、食べたものや季節や気分によるのが体調です。

身体は数値じゃ分からないこともある。
「便の回数」よりも、「こども本人が苦しんでいるかどうか」のようです。

よく考えたら、大人でもそうですよね。
私個人は、前回の排便から丸1日経っていなくても、「スッキリしない感覚=直腸に便が溜まっている感覚」があるときは、「便秘だな~」と思います。
逆に3日間音沙汰なしでようやく排便に至ったとしても「そういえば3日ぶりだった!」と初めて気が付くときも。

子どもの便秘、深刻かどうか見極めるためには、日々「ちゃんと出てる?」と気にしてあげることが第一歩です。