とうとう高知巡礼へ繰り出す

 

 

kamishi_info

 

とうとうmiyoの大好きなアンパンマンの故郷、「高知県香美市」へやってきた。

 

横浜のアンパンマンミュージアムには入場すらしていないのに・・・。

 

 

ママのあたしにとっても、四国の地を踏むのが初めて。

 

 
2泊3日の旅行の中で、
なんと、アンパンマンミュージアムに2度も行くハメに・・・。

 

アンパンマンミュージアムのある香美市は、
高知の市街地からは車で1時間かかるので、
冗談抜きで3日間の日程の2日間をアンパンマンに充当した・・・。
娘のmiyoは、今回の旅行をずーっと楽しみにしていて、
旅行の予約を取った頃から考えると、1ヵ月半近く待っていた。

 

今回の旅行を楽しみにしていたんじゃなくて、
単に「アンパンマンみゅーじあ」に行くのを楽しみにしていた。
「もうすぐアンパンマンミュージアムだよ」と言って、
早起きしたり車に乗せたり飛行機に乗せたりしたものだから、

 

飛行機からようやく降りて、
「アンパンマンは?」「アンパンマンみゅーじあは?」と連呼。
当初、3日目にホテルをチェックアウトしてから飛行機の時間まで行こうと思っていたところ、
あまりに悲痛に訊いてくるので、急遽、1日目に行くことに・・・。

 

とりあえず初日に行って、満足するかも知れないから、と。

 

でも2日目も桂浜で龍馬さんの銅像見たりしても、
ひろめ市場でかつお食べたりしても、
「アンパンマンまた行きたい」・・・と言う。
親としても、まあカツオ食べれればいいか・・・と思っていたので、
なんともこんな結果に・・・。
夫「あんなに喜んでる顔が見れるならさ、連れて行っちゃうよね・・・」

まったくもって同感。

 

 

アンパンマンミュージアムに行った2日とも、miyoは飽きることなく全力で遊んでいた。

 

ちなみに、館内にいたほかのどの子供たちも、はしゃぎまくり、
寝そべって展示物に夢中になり、コロコロした独特の笑い声を発していた。
決して親たちがアンパンマンにハマっている訳ではない。

 

 

あたしも、昔ほどダサいと毛嫌いもしていないけど、
決して大好きではない・・・。

 

結局、今のところアンパンマンが子どもを笑顔にしてくれるのは確かなんだな。

 

あたしもよく分からない幕末志士の記念館とか行くより、
のんびりできてよかったかもしれない・・・。

 

というわけで、アンパンマンを中心に、高知旅行記をしばらく更新する予定。

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