クリームパンダとコネギくん

クリームパンダはアンパンマンの弟分。
(でも、アンパンマンのことは呼び捨てにして、ロールパンナのことは「ロールパンナおねえちゃん」と呼ぶというささやかな謎が存在する・・・)

対するコネギくんは、ナガネギマンの「弟分」ではないが、「弟子」志望である。

同じ「弟分」キャラ、「妹分」キャラでも、

クリームパンダは「頑張り屋さん」。

鉄火のマキちゃんの妹分であるコマキちゃんは「強がり屋さん」。

ドキンちゃんの妹分であるコキンちゃんは「わがまま屋さん」。
(ドキンちゃんの「大人の女性のワガママ」とはちょっと違う、まさに3~4歳児のワガママ)

コネギくんは、ちょっと周りが見えていない「天然キャラ」かも知れない。

コネギくんの登場は、もう3回目くらいになるが、最初はただ単に「ナガネギマンに憧れている」という設定くらいしかなかったが、少しずつキャラクターが固まっていく様子が見れる・・・。

いろんなキャラクターと少しずつ共演することで性格が分かるっていうのは、なんだか興味深い。

クリームパンダは小さいながら既に「振り回される役」を担ってる事が多い。
コキンちゃんにもカラコちゃんにも振り回されていたような気がするが、やっぱり同性のコネギくんにも振り回されていた。

そういえば、2015年の映画「ミージャと魔法のランプ」でもコキンちゃんとミージャに振り回されていたし、その設定はもう決定なのかもしれない。

クリームパンダはバイキンマンにはなかなか勝てないし、弱いイメージだけど、「パンづくり」や「町のおそうじ」などはきちんとこなせるキャラクター。

本人も「アンパンマンみたいになりたい」という大きな夢を抱いているが、クリームパンダが大きくなるところは全然想像がつかないな。声変わりしないとダメだね。

ちなみにコネギくんが出てきた回にしては珍しく、「ナガネギマン」は会話の中だけに登場し、実際に登場する事はなかった。
うちの旦那は「ナガネギマン」がツボらしいので、「あれ、コネギくんの回なのにナガネギマンが出てこないんだね」と妙に目ざとかった。そして旦那に言われるまでまったく気づかなかったあたし・・・洞察力ゼロ。
(というか真剣に見ていない)

コマキちゃんも確か、必ず鉄火のマキちゃんとセットで登場しないので、そういう立ち位置で成長(?)していくのかも知れない。

P.S.余談だが、クリームパンダの声優「長沢美樹」さんは、でんでん一座の紅一点「ゆでたまごちゃん」も演じている。
  クリームパンダと比べると、普通の女性の声なのでなんか笑っちゃう。

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