アンパンマン休止中

娘のmiyo、アンパンマンをあまり観なくなった。

それもそうだ、もう4歳5カ月。
オープニングの「アンパンマンの似顔絵コーナー」も、登場するお友達の年齢は3歳台がほとんど。
今はもう、プリキュア一色である。

アンパンマンを観なくなったとはいえ、プリキュアをそれこそとてつもない頻度で観る。
日曜日に録れたプリキュアを、朝起きて保育園に行くまでの時間、必ず観る。
保育園から帰ってからも観る。

今放送中のプリキュアだけだと(親が)飽きてしまうので、
昔のプリキュアを借りてきて、DVD1枚に収まっているのが3話ずつなので、それを1週間かけて観ることにした。
大人と違って一度見て終わりではなく、やはり何度も観るのだが・・・。

お出かけ中の車の中でも観るのが日課になりつつある。
いつも、車のDVDはナビの地図DVDを入れていたのだが、ナビはiphoneを使った方が何かと新しい道路などにも対応してくれているので、今は娘専用となった。

アンパンマンも録画し続けているが、DVDのハードディスクに撮りためたアンパンマンに、とうとう三週連続「NEW」という一度も再生していないことを知らせるマークがつきっぱなしだったとき、いよいよこのブログも終わりかぁとまずそう思った。

しかし、あたしのマインド状態と言えば、miyoが2歳くらいの頃にピークにアンパンマンが好きだった時期の「無理やり付き合わされてる感」は逆に今、強くなっている。
プリキュアを見始めたのが半年ほど前だが、そのころはアンパンマンとプリキュアを同時並行で観ていた分、親のあたしとしてはまだ「ひとつのものに限定されている閉塞感」が少なかった気がする。

どうしよう、「プリキュア苦行」としてこのブログを続けるか、アンパンマンの思い出を綴るか、ちょっとブログの方向性は迷うところである。

それにしても、アンパンマンの時とは違うのが、旦那の変貌だ・・・。
プリキュアのエンディングテーマで踊る娘がかわいすぎるらしく、最新DVDを買え与えたり、甘々なのだ。
この間じぃじ・ばぁばも交えて出かけたカラオケでは自らプリキュアの主題歌を披露してしまうし、オリジナルラブとかミスチルとかしか歌わなかった彼の変貌に、あたしも義母もちょっと引き気味である。

無関心よりはよっぽど助かっているので、まあ様子を見るしかないか・・・。

スポンサーリンク