魔法つかいプリキュアキャンペーンの恐怖

GO!プリンセスプリキュアが最終回を迎えた。
次回の日曜日は間髪入れず、余韻もまだ残る中、容赦なく新番組の「魔法つかいプリキュア」が始まる。

プリキュアの前に付く部分が「魔法つかい」というカタカナ語以外であるのは何気に初めてではなかろうか?

…と、プリンセスプリキュアの中盤から見始めた分際のあたしが呟いてみる…。

スポンサーリンク

4歳の長女は、もう既に魔法つかいプリキュアモードである。
新番組のCMのまねをして、「しんがんぶみ、まほうちゅかいプリキュア!」とかなんとか真似をしているが、「新番組」という知らない単語はいつも曖昧で、ニュアンスで真似している。

段々顔が義母に似てきた長女。だからなのか、色々間違って単語を発音する娘よ可愛さは、申し訳ないが半減である。
ドヤ顔されて、ため息が出てしまうこともある。

何故か、「プリキュラ、プリキュラ」と間違って言っている義母とその姿が重なってしまうのである。

あたしにとって、プリキュアなんてどうでもいいのに!
むしろ娘に付き合わされてプリキュアは敵のような存在だったはずた…。
それなのに、義母が「プリキュラ」って言うだけで、一瞬イラっとしてしまう、名前の分からないこの現象。

うーん、なんだかな。
義母って不思議だよね。嫌いじゃないんだけど。むしろ職場とかで出会っていたら頼れる先輩のような性格なんだけど、半家族みたいになると、「こうあって欲しい」という要求が増すんだろうね。

えっと、今、向こう(義母)が嫁であるあたしのことをどう思ってるかは考えないようにしてお送りしております。
σ(^_^;)

スポンサーリンク

2月7日の放送では、番組放送後に発表される「合言葉」を言うと、おもちゃ屋さんでDVDが貰えるらしい。貰えるという表現は無料ということで良いのか。

ええ、娘は貰いに行く気満々ですよ…。

キュラップだかキュラッパだかアダブカダブラだか、きっとこれだろうなという新しい決め台詞を言ってDVDを貰うのだろうが、末端のおもちゃ屋現場の店員さんが、そんなキャンペーンがあることを聞いてなくて「はぁ?!」って顔されるのが今から怖いです。

いつぞやのプリキュア映画キャンペーンのコンビニ巡りの時みたいに…。