ママ友の結束はホルモンのせい?

産後そろそろ10日経つ。

出産当日は、早朝に出産。赤ちゃんは出産当日、ほぼほぼ寝て過ごす。母親のあたしは、産後の興奮からあまり寝られず。
ただ、一人目の時のような産後うつ気味で涙が出てくるというような事はなし。

当日の午後は、家族と親戚が来る。

スポンサーリンク

その次の日からは、あたしと同じワーキングマザーたちが続々お見舞いに来てくれた。
一人目のときは、家族と親戚しか来なかったな。ママ友は今やありがたい存在になっている。

みんなあたしより先に二人目を産んだ人達で、話題は三人目のことに。新生児マジック、現実はともかく、欲しい!という気持ちをかき立てるようだ。

三人目の一番乗りは、果たして誰かなあ。

実は同じ保育園のママには、三人目が既にいる人や、四人目、五人目の人もいる。

細かいようだけど、「第一子のママ友」というのはどこか特別で、お互い一人目が同じ学年同士のママだけ、濃いつながりになっている気がする。

別に同じクラスの子供が二人目であるママを遠ざけてる訳ではなくて、どちらかというと二人目ママの方が、既に一人目の時のママ友たちとかたい絆で繋がっているのが原因という気がする。

スポンサーリンク

オキシトシンというホルモンは、陣痛を起こし、授乳するためにも分泌されるホルモンだが、ママ友同士の交流でも分泌されて、ストレス解消に一躍かっているらしい。

オキシトシンの働きを意識したママ友同士のマッサージグループもあるくらい。

まだ仮説段階らしいが、愛社精神や愛国心など、群れる心理も実はこのオキシトシンが関連してるのではないか?という説も。

出産、授乳の時期に仲間になるママ友との絆は、強力なオキシトシン分泌の後押しもあって、長く繋がっていくものなのかも知れない。