3月の子連れ沖縄旅行

まだシーズンオフの3月、子連れで沖縄旅行へ行きました。

4歳児と0歳児を連れて沖縄へ

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沖縄〜!
テンションあがるけど、特に何をしに行ったわけではない。

そもそも、3月上旬はまだ泳げない。

というかそもそも(パート2)生後2ヶ月半の赤ちゃんをあたしかパパのどちらかが見なくちゃいけないし、どーせ泳げないなら、泳げない時期で良かったかも知れない。

そもそも(パート3)ツアーの名前が「沖縄売り尽くし!」みたいな名前だったので、シーズン始まっちゃったら安いツアーでもなくなっちゃってたかも知れないしね。

オフシーズンの沖縄子連れ旅行、きっかけは?

オフシーズンに突如沖縄に行くことになったのは他でもなく。

JALマイルが貯まったので!

 

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マイルを貯め始めたのはいいが、マイルの有効期限が3年しかなく、どこかで災害があればマイルで寄付をして無駄にならないように消費する日々…。

いい加減、自分たちのために使いたい!

そして、もう1つの有効期限。
3月はパパの有休が消えちゃう時期。
毎年残してるけど、たまには消化したい!

そんなわけで、パパに休みを取ってもらってマイル消化のための沖縄旅行を企画。

ちなみに、いくらくらい?かというと、マイルを全てJALパックで使えるポイントに変換したところ、12万円相当になった。それで、

航空券往復3人分
ホテル二泊三日、朝食付き
レンタカー付き

(幼児も大人と同じ料金。0歳児は無料)

という内容だと12万円ちょい。

しかし、貯まったマイルを消化するための旅行でまたマイルが貯まるという、このJALのポイント制度、侮れない…。

ちなみに、子供(4歳の方)のマイルも、マイレージ登録が済んでいるので、しっかり貯まります。

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飛行機は初日が早朝6時台出発。

早朝には羽田にいなくてはならないため、4時には家を出発しなくてはならない。子連れだと何かと遅れ気味なので、当日は余裕をもって3時起き。

ところが、1時台に目が覚めてしまい、寝坊が怖いので寝れない…。

結果的に寝坊はしなかったのだけど、もう行っちゃおう!と3時台に車で出発したら、羽田に4時半に到着。

羽田って、5時にならないと入れないのね!!
リサーチ不足だったが、仕方ないので羽田空港の駐車場待合室で時間を潰す。

さて、5時過ぎて羽田空港建物内へ。

国内線なので出国審査もなく、早めに着いたので何の問題もなかったが、予約した羽田空港の駐車場と、沖縄行きの人が使う手荷物検査(保安検査場)の入り口が結構離れていた…。

これもリサーチ不足。

そして、飛行機が飛び立ち…なんとなく機内食を食べるつもりでいたが、国内線はドリンクだけらしい。
これまたリサーチ不足。

子供用のロールパンとたべっこどうぶつで飢えをしのぐ大人…。
「すみません、子供にアップルジュースおかわりさせたいんですけど…」と、子供をダシにドリンクおかわりしまくる大人…。

(別に大人が何杯飲んでも怒られない)

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さて、朝9時台に沖縄へ到着。
割と、あったかい程度で「夏!」という感じはなかったが、無事にレンタカーを借りて、子供の喜ぶスポット「美ら海水族館」へ。

が、1時台に起床した大人…。

慣れない道、運転キツイ!

 

 

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コンビニ駐車場で、しばし爆睡…。

そして美ら海水族館で修学旅行の団体と被り、人に酔う。
割とすぐに外に出て、いるかショーを見る。

見ながら、「もしかしているかショーは入場料払わず見れるゾーン…?」とケチ心がじわりとにじみ出る。

それにしてもホテルに着いてから、ホテル内の屋外プールのプール開きが2週間後に迫っていた事を知る。

まあ、それは仕方ない。

さて、夕食時間。

ホテルの近隣で「赤ちゃん連れオーケー」のお店を探すも、赤ちゃんはオーケーでもそもそも混んでいてカウンターしか空いてなかったりして、お店探しが難航。

1つ、赤ちゃん大歓迎、子供用DVDあります!というお店があったので、そちらに行くことに。

一通り、ゴーヤチャンプルやらスパムやら沖縄そば、サーターアンダギーを頼む。

それにしても、赤ちゃん連れの観光客が集まるそのお店、最初は「赤ちゃんの泣き声が聞こえるから、こっちも安心」なんて思っていたが、いざ自分たちの子供が、今回に限ってそんなに騒がないのだ。するとワガママなもので、他のお客さんのところの子供のさわぎごえで、まあ落ち着かない。

子供の声もそうだが、親の怒鳴り声とか、「そんなことで怒鳴る?」みたいに思う内容だったりすると、ツッコミたくなり心がざわついて、全然ゆっくり外食とはいかず。

まあ仕方ないね。

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お店が最後に「ちんすこうつかみどり」をサービスしてくれたのだが、20個以上もらった。

二日目。

 

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とにかく「海」を雰囲気だけ楽しみ、娘はファッションモデルかグラビアアイドルのように、季節先取りで水着を「着るだけ」。

水はまだまだ冷たくて、足を付けるくらいしかできない。

ただ、よくよく考えたらそんなに泳ぐのが好きというわけでもないし、「白い砂浜・澄み切った青い海・そして水着」で写真さえ取っておけば、「泳げるか泳げないか?」はあんまり問題ではなかったかも。

人も少なかったし、のんびり海の風を感じて、ストレス解消すればそれでよし。

でもやっぱり泳ぎたいよねということで、ホテルにある通年プールで一通り遊ぶ。

 

 

 

 

夜は海ブドウを頂く。

 

 

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後は余った時間で「シーサーの色塗り体験」。

 

 

3日目はほとんどチェックアウトと那覇空港へ向かう時間しかなく、ここは少し残念。

 

妊娠中と産後まもなくの子連れ旅行、どっちが良い?

 

あくまで個人的な意見。

あたし個人の結論的には、二人目がまだ小さいうちに旅行できたのは良かった。目が離せないうろちょろする時期は無理だと思うので。旅費は無料だし。

 

ただ、旅費は無料とはいえ、授乳やおむつ替えのタイムロスは仕方ないためそこは我慢するしかない。

 

妊娠中と出産後なら、もちろん何事もなければ妊娠中の旅行が楽。妊娠後期の運動が必要な時期なら一石二鳥。だけど、万が一旅行中に産気づいたら…たまったものではない。

 

妊娠中は何があるかわからない。何かあっての病院駆け込みとなると、旅行は台無し、地元の病院にも迷惑。

 

安全面を考えるなら出産後のお世話にかかるタイムロスは甘んじて受け入れる方が良い気がした。

 

後で次女が、「もっと記憶の残る時に連れて行って欲しかった!」と言うかもしれないけど、そう言われる前にまたマイル貯めて行きたいものだ。