アンパンマンになるべくお金をかけない3つの方法 & 失敗例

gatyagatya

 

【1.映画を見に行かない・もしくはじじばば動員】

 

2歳以上から料金がかかる上、 大人も通常料金1800円。

これは痛い。 まさか夫婦で行くなんてありえない。

 

じじばばなら、シニア割引で1000円ということもあるし、

孫と映画なら意外に喜んでくれそうだし、

多分、映画代、出さなくていいし・・・^^;

 

 

 

【2.アンパンマンミュージアムには入場しない】

横浜に限ってかも分からないが、

駐車場代が高いので (土日祝は最大料金を設定してないところが多い)

ここもまた1歳以上は1000円取られるし。 大人も取られるし。

 

アンパンマンミュージアムには、

入場しなくても十分楽しめるショップコーナーがある。

 

 

東京ディズニーリゾートで言うところの、 イクスピアリみたいなもので、

入場直前でもグッズは買えるし見ているだけで

雰囲気だけならじゅうぶん楽しめる。

うちの子は多分、他にもミュージアムがあることには

まだ気がついていない・・。

 

 

 

【3.ガチャガチャの外見だけ持ち歩く】

うちの娘はガチャガチャをやりたがって、

ダメというと大泣き、その場から動かない、床に寝転ぶ、

という周りから「あー大変そうだな」という視線を注がれる 状況に陥るのだが、

どうせお金を入れてやらせたところで、 あのガチャガチャのレバーをうまく回せないのだ。

 

結局親であるあたしか旦那が回すので、

お金を入れて回すふりをして、

以前に買ったガチャガチャの外見を取り出し口に忍ばせて、

今出てきた風に取り出して渡してみたら、バレなかった。

 

特に中身を気にすることも泣く、

丸いプラの外見だけ 大事に持って満足そうにしているのを見て、

まあしばらくはこれで200円節約できそうと 胸をなでおろしている。

 

 

【失敗例:おむつやティッシュなどの必需品をアンパンマンに】

 

これで「買ってあげてる感」を出す回数を稼ぐ。

 

ただ、つい昨日起こった事件だが、

ほぼ1年中アレルギー性鼻炎を発症している旦那の 鼻セレブ(ティッシュ)を、

アンパンマンにしたところ。

 

 

まだ使い途中のものがあるにも関わらず、

新しいティッシュをあけたがり、

 

「まだ使ってるティッシュが残ってるでしょ!」と言ったら、

 

残っている鼻セレブを全部出され、 ドヤ顔された・・・。

 

 

これにはキレた。1箱200円はするのに。。。

 

 

地道な戦いだな。

 

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