【プリキュア苦行】魔法つかいプリキュア考察

「プリンセスロス」など感じるヒマもなく、まほうつかいプリキュア苦行へ突入する我が家。

4歳の長女miyoは、「新番組!まほうつかいプリキュア!」というCMを目にしてから、つまりプリンセスプリキュアが最終回を迎える前から「はやくみたいなぁ」とことあるごとに口にしていた。

子供は残酷だ。今まで仕方なく見ていたプリンセスプリキュアとはいえ、多少同情してしまうあたし。

とはいえ、ですよ。
あたしにも大昔、純粋にアニメを憧れのまなざしで見ていた時代はあったワケで。

どうも、「魔法つかい」にはぐっと心をつかまれる要素がある。プリンセスよりも。

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あたしは幼少期、親が定職についていなかったこともあり、貧乏な家庭に育った。その自覚もあった。
そのせいか、プリンセスにはあまり憧れを抱いてなかった。
むそろそのころから、ひがみにもにた感情で、プリンセスを敵対視していた…かも知れない?

むしろ貧乏ならシンデレラストーリーにあこがれも持ちそうだが、そこは性格の違いだろう。
相当金持ちに対するひがみ根性が強かった。
シンデレラのような自立心のない女性は嫌!
父に代わって外で働く母を、内心かばっていたのかもしれない。

しかし、架空の世界へのあこがれは強かった。
ジブリの「魔女の宅急便」には、相当憧れを頂いていた。なぜだろう?

自立とか通り越して、魔法の世界に憧れるなんて、現実逃避もいいところだ。

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幼少の頃に観た魔女宅。あまりにも世界に入りすぎて、終わってしまった時に、「あれ? もう終わり?」と思うほどだった。

初めて、長編アニメ映画を観て「もう終わっちゃうの?」という感想を抱いた魔女宅。

そんな魔女への憧れの気持ちを、不覚ながらも「まほうつかいプリキュア」を見て思い出してしまった。

こうやって、親の方がハマっていくのかな、嫌だな。
気を付けないとな~。

次女が大泣きしているので、考察はほとんどできなかったが、また今度。。。