【プリキュア考察】プリンセス最終回なんで攻撃

放送終了からちょっと遅れたが、「GO!プリンセスプリキュア」の最終回考察をしてみようと思います。

ツイッターでプリキュアの声優さんをフォローするようになって、彼女たちがこのアニメを「GOプリ」と略しているけれど、何故か同じようにこの略語を使う気にはなれないでいます。

「ドラクエ」とかは普通に言えるのに、なんででしょうね。
きっとプリキュアのファンではないからでしょう…あくまで子どもがプリキュアを卒業するまでの間、一時的に見ているだけだから…。

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とはいいつつ、まあアンパンマンよりは面白いですよ。うっかり家事やったり週末のお出かけ準備なんかしながら見ていたら、話が分からなくなる。いや、そりゃそうなんだけど、アンパンマンの時はそんなことなかったから、まるで小学校から中学校に上がって授業についていけず焦って復習はせめてやるようになるみたいな事になってます。娘をけしかけて、「こないだのプリキュアもっかい見ない?」なんて言って録画を再生するのだ。

えっと、ファンではないですよ!
今でもいかにプリキュアのおもちゃを家庭に流入させないか、おもちゃの宣伝を見ないためにリアルタイムではなるべく見せない、百歩ゆずって地元のフリマで出品されている過去のプリキュアのおもちゃは安く買ってきて、むしろおもちゃを手に入れた後で、どのプリキュアをTSUTAYAで借りるかを決める、っていうスタンスですから。

ってファンではないという変な言い訳を始めた時点でもう病にかかり始めている雰囲気満載ですな。

少なくとも過去のプリキュアであるスマイルプリキュアのキュアマーチの声優さん井上麻里奈?が気になり始めている時点で負け始めている気がする。

そしてマジョリーナの冨永みーなの老婆声がヤバすぎて既にファンである。
アンパンマンのロールパンナからのギャップ!!!

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そんなことより、プリンセスプリキュアの最終回考察である。

いや、言いたいのは、「はるかちゃんだけ、将来結局何になったんだか分からないよね」ってことだったんだけど。

アニメの主人公はなるべく感情移入できるように、「受け手の想像に任せる」という手法なのかも知れないが、幅広い共感を得ようとした意図の結果だとしたら、あたしのように積極的な受け手でない場合、想像するつもりもないのでモヤっとして終わる。

そして、娘からの「大きくなったはるかちゃんはなんで顔がない(描かれていない)の?」というなんで攻撃。

「ご想像にお任せしますってことじゃないの? ドラクエの主人公が一言も喋らないのと一緒でさ」

「なんで、ごそーぞーにおまかせしますなの?」

「主人公だからじゃない?
ミヨがはるかちゃんになって考えてみたら?」

「なんでミヨがはるかちゃんになるの?」

「知らねーよ、嫌ならなんなくていいよ(いきなりキレる)」

「なんで、(永遠に続く)」

結局、4歳児が主人公に感情移入して作り手が意図的に残しておいた白紙部分を想像するのはまだ無理である。

なんで?と気軽に訊くだけ訊いてきて、訊かれた大人は付き合わされて斜に構えて見てるから、真剣に答える義理もない。

パパに至っては、「はるかちゃんだけプーになったんじゃない?」とかひどいことを言う。

はるかちゃん、あんなに夢に向かって頑張ってたのに。
いやむしろ、一回りして高望みしないという結論??

「これは、グランプリンセスにまでなったにも関わらず、最後は家事手伝いになった少女の物語!」、やかましいわ!