プリンセスプリキュアの映画を見た

文化の日、娘と2人でプリキュアの映画を見た。

テレビシリーズで、はるかちゃんは絶望したまま。
男子の駅伝で、放送がお休みだったこともあり、映画でいつもの明るいはるかちゃんに会ってもなんとなく違和感が残った。

しかし、映画制作側もそんなことは分かっているだろう。

映画には、テレビシリーズではるかを絶望に追いやったカナタ王子は、いっさい出てこなかった。

娘も特に気にした風でもなく、オマケで貰えるプリンセスライト? プリキュアがピンチになったら振って応援するライトを時々振って楽しんでいた。
時々、客席を見渡して他のお友達が同じようにライトを振っているのを確認しながら。

協調性はあるんだな、うたの娘は。

それでも、三本だてはちょっと飽きてしまい、最後はそのライトをポップコーンを暗闇の中で食べる時に便利に使っていた。
使い方、間違ってます。。

precurepopcorn

後で娘に、どのプリキュアが一番面白かったか聞いてみると、やはりメインの話が一番面白かったそうだ。

あたしは、最後の話のラスボスの声優さんが、ばいきんまんの声優の中尾隆聖さんだったのが嬉しかった。

アンパンマンにずっとお世話になっていたからかも?
やっぱり、中尾さんの声は永遠のラスボス役という気がする。

プリキュアは、今までも結構豪華な声優さんを使っている。
プリキュアオールスターズの永遠の友達とあう回では、悪夢の役を野沢雅子が演じていた。

子供向けのアニメだと、子供はそもそも声優のことなんて気にしないし、子供に付き合って見てる親も声優に興味ない人が大半だろう。
ゲスト声優ならまだしも。

あたしも既にアニメを見なくなって10年以上。今の声優さんは分からないし、声だけで声優さんを当てるのも難しくなったきた。

中途半端な声優の知識が、なんだか映画を見るのを邪魔しているような気がする。

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