ちょっと怖いロコモコシスターズ

以前、「アンパンマンは夏になるとハワイっぽいところや沖縄っぽいところに行って、意外に旅行を満喫している」というような記事を書いた。

その「ハワイっぽいところ」というのが「ロコモコ島」で、そこに住んでいるのが「ロコモコシスターズ」の「ロコ」ちゃんと「モコ」ちゃん。

今回の登場では、しょくぱんまんが絡んでいたので、「しょくぱんまんがいるところにドキンちゃんあり」みたいなカンジで、ドキンちゃんの変装キャラ「ドコちゃん」というのが出てきたが・・・。

それはさておき、その「ドコ」ちゃんも含めてなのだが、このロコモコシスターズのデザインがちょっと怖い。

上から見ると、ロコモコ丼。

正面から見ると、顔。なんだけど、その顔の頭部の上部分の3分の1ほどが「スパッ」と切れているようなデザインなのだ。

なんかちょっと、「うっ・・・」と気持ち悪くなってしまう見た目。

・・・とはいえ、去年にもロコモコシスターズを見たような気もするのだが、その時は何も感じなかった。

そろそろ安定期とは言え、二人目を妊娠中なのが「うっぷ」となる原因なのかも知れない。

なぜこの見た目が必要以上に気持ち悪く見えるのか・・・・?

デザイン的には、あの「どんぶりまんトリオ」たちと一緒で、頭部にモチーフとなる食べ物そのものが詰まっていることには変わらない。

やっぱり思ったのが、「ふたがない」ということだ。

「どんぶりまんトリオ」たちも、もちろんバイキンマンたちに中味を食べられて頭部がからっぽになる描写はあるのだけど、いつもは「ふた」がしてあるので、脳みそにあたる部分がきちんと隠れているというのが「気持ち悪くならない」要素の一つなのかもしれない。

ロコモコシスターズは女の子なので、ばいきんまんたちに中味を食べられてしまうという描写はちょっとエグいので出てこないと予想はされるが、(じゃあどんぶりまんトリオたちの男どもなら食べられてもいいという話でもないんだけど)

やっぱり「脳みそにあたる中味が露出している」という部分に、ちょっとした拒否感が生まれているのかも知れない・・・。

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