作曲勉強会の特待生に・・・!?

miyoは今日も保育園に行く前にダダをこねて、
「ニャニィを観る!」と言って聞かなかったね・・・。

1時間ある映画を、倍速再生で見せられていたのに、
今日は気づかず・・・(苦笑)

願いが叶って機嫌も直り、元気に登園。

保育園のお友だちと仲良くかけっこしてる姿を見て、
今日もママはほっとしています。

さて、ママは隔週で作曲勉強会に行っていているんだけど、
なんとママはそこで、特待生(授業料免除)の座を勝ち取ったよ!

すごいすごい。そんな制度あるんだね、と
ママもびっくりしています。

miyoは時々、自作の歌を即興で歌っているよね。

ボキャブラリーもまだ少ないし、
歌える音域も少ないmiyoが、
感性のまま歌を創作している姿には、
ママもパパもびっくりしています。

だけど残念なことに、
そういう能力は、大人になるとだんだん薄れていきます。

もちろん、薄れない人もいるよ!

だいたいは、社会性が身についていく課程で、
自分の鼻歌や歌詞を披露する事は恥ずかしくなって、
やめちゃうんだと思う。

ママは、だいぶ薄れちゃったほうの人間なので、
大人になって・・・というか30歳過ぎてから、
作曲を習い始めました。

ママは半年で1曲のペースで、
なんとか2曲をマイ持ち歌にすることができました!

殆ど誰も知らないママだけの曲だよ。

でも、今回の特待生の話は、
どうやら作曲した作品が認められて・・・という訳ではなさそう。
(苦笑)

作曲サークルなので、発表会では自分の曲を
自分で歌わない人もいるのね。

なので、発表会数日前くらいに楽譜が届いて、
それを歌い手として歌うということを、まあこの1年やってきました。

おそらく、そっちの歌唱力を買われての特待生だと思われます。

そうだねぇ、昔から、ママは声だけは高かったから。

アマチュアの作曲サークルだけに、
歌手の音域無視で作られた、ファとかソとかまで出さなくちゃいけない歌を、
歌える人材が欲しかったんだろうなぁ。

まあ、でも実力で勝ち取ったことには変わりない。
せっかくなので、miyoにもよろこばれるような歌をたくさん歌いたいと思います!

土曜日遊べない日があってごめんね(TT)
でもママ頑張るからね。