子育て中はすっぴんで出歩いて、シミも日焼けも気にしないアイテム

出産・育児に追われる30代。
お肌のケアは20代の頃のようにいかなくなり、シミ・シワが初めて出来てしまったという人も多いだろう。

あたしも実は、そのうちの一人。

33歳、二回目の妊娠……この夏は正直、悪阻が酷く、保湿もUV対策もサボり気味だった

夏の紫外線が強い時期に丁度、つわりでスキンケアどころじゃなく……なんて言い訳しても、むなしい。

冬になった現在、鏡を見ると、ほくろくらいの大きさのうすーいシミが、ぼつぼつぼつぼつ、と十数箇所。

あ~あ……

やってしまった……。

このシミ、濃くなっていっちゃうんだろうなぁ…。

シミにしてもシワにしても予防が肝心。
だから、30代ってのはお肌のケアは一番気にしなくちゃいけない年齢でもある。

なんてったって、20代の頃と同じケアで良いということはないのだ。

前よりも確実に、乾燥しやすく、シミもシワもできやすい肌になってしまっているのだから・・・。

・・・にも関わらず、娘のmiyoはまだ4歳だし、二人目妊娠中で体はだる重い。

「育児中のスキンケアなんて後回し」

みんなそうだよね、仕方ないよね。
と自分に言い訳をして、納得させようとした。

でも、こうやって冬になって落ち着いて鏡を見てみると、シミと乾燥は、スキンケアをサボった結果として、跳ね返ってくるんだ。
結局後悔するのは自分……。

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さて、普通の展開だったら、「子育て中でも簡単かつ完璧なスキンケアを求めて、化粧品を試しまくる、果てしない放浪の旅が始まる」と言いたいところだが。

実はあたしにはすでに「アテ」があった。

「あきゅらいず」である。

下の写真は、「あきゅらいず」を頼んだ時の納品書。

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この写真で見てもらいたいのが「お付き合い年月」である。
……6年6か月。

この期間、厳密には正しくない。

初めて「あきゅらいず」に手を出したのは20代後半の頃。

その時は化粧かぶれに悩んで偶然「あきゅらいず」に行きついた。
もちろん、最初に使ったときはえらく感動した。何このもちもち感、しっとり感!?

あたしが頼んだのは「泡石(ほうせき)」「優すくらぶ」「秀くりーむ」の三点セット。

これはあきゅらいずの商品の名称で、「泡石」は洗顔せっけん。

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「優すくらぶ」は洗い流すタイプのパック。

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「秀くりーむ」は化粧水・美容液・乳液の役割をはたすオールインワンタイプの保湿ケア用品。

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…でも、値段がそこそこの「ちょっといい基礎化粧品」を使うと、だいたい最初くらいは感動するものだ。

従って、「あきゅらいず」が特別なわけじゃない…。

しばらく使ってお肌が潤ってきたら、すっかり使用感にも慣れが生じ、当初の悩みは忘れてしまう。

そして最初に味わった感動も薄れると、こわなことを考えてしまう。

「3点セットで1万円は高いよな~」と。

恋愛に例えると、「もっと優しくて素敵な、運命の相手がいるのでは?」と思ってしまう。

そして、「あきゅらいず」のおかげで様々な恩恵を受けたにも関わらず、もう少し安くて「あきゅ」と同じような奇跡の商品がどこかに転がってないもんかなぁと、浮気を考えはじめてしまうのだ。

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結果は、前述の通りである。
ぼつぼつぼつぼつ……と出来てしまった、幾つもの取り返しのつかないシミ。

不十分なケアの肌に、容赦なく降り注いだ夏の日差し。

ああ、つわり中も、あきゅらいずを手放さず、頑張っておけば良かった……。

後悔先に立たず。

悔しいけど、出戻るしかない……。

「あきゅらいず」に。

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これは「あきゅらいず」の創立者、南沢女史のすっぴん画像である。

もうあたしは素直にこの女(ひと)についていこうと思う。

46歳でこの肌だもん。

そしてこの人だけでなく、「あきゅらいず」の社員は全員すっぴんである。

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高くていい化粧品は他にもたくさんあるのだけど、「すっぴん」をオススメできる化粧品会社は「あきゅ」以外には結構少ない。
ビジネスの観点から言えば、あきゅらいずの提案は収益を確実に狭めている。

お客である女性には、化粧をたくさんしてもらった方がいい。
そうすれば「あきゅ」としては、化粧品を作れば売れるし、クレンジング剤も作れば売れるだろう。
だけど、「あきゅらいず」は自分たちの基礎化粧品で「脱ファンデーションできる」と言っているから、ファンデーションもクレンジング剤も作っていない。

すっぴんが良いかどうかは賛否両論ある。
子育て中もきちんと化粧をしているママ友はあたしの周りにもたくさんいる。

実は化粧をする人でも、あきゅらいずの「泡石」と専用のクレンジング用の「布(がら紡糸)」で化粧を落とすことも可能。

あきゅらいずには消耗品としてのクレンジング剤がラインナップにない。
「あきゅ」が提唱するあきゅ式クレンジングは「布」なので長く使える。
税込みでも864円だし、布なので、一度売ってしまえば終わり。
「あきゅ」の価格帯なら、クレンジング剤が1か月分2~3千円しても不思議ではないのに。

この無欲ぶりが、ケチなあたしの心をぐっとつかむのだ。

UVケア商品ですら、「秀くりーむさえ塗って保湿をしっかりすれば予防できる」と開発を渋るほどである。

だから本当に、あきゅらいずを基礎化粧品にすると、「泡石」「優すくらぶ」「秀くりーむ」の3点セットのみで完結してしまう。
ファンデーションもクレンジングも、UVクリームさえいらなくなる。

「あきゅらいず」は少々高いかも知れないが、基礎化粧品の価格を抑えて、ファンデやクレンジング、シミケア、UVケアの価格が上乗せされるんじゃあ、本末転倒だ。

お金だけでなく、時間もかかる。
化粧をしなければ落とす手間も省けて、朝夜どちらも時短になる。

あきゅの良さを知りつつも、まだまだ理想を追い求めて「スキンケアジプシー」になったところで、これ以上の理想に出会える気はしない。

恋愛に関しては、結婚して落ち着き、他の相手を探そうとすらしないのだが、スキンケアとなると、完璧な理想を求めてあれこれ試し、なかなか落ち着かないあたし。

しかし、あきゅらいずは良いと分かっているのである。多少お高いという不満はあるものの、石鹸、スクラブ、オールインワンの3ステップしかないこと、中医学的観点を取り入れてナチュラル志向なところ、香りも気に入っているし、正直お値段以外に不満はない。

もう腹をくくって、他を探さない決意をしなくちゃいけない。

しばらく「あきゅ」を使っていなかったあたしにも、さりげなく「お付き合い期間」を6年6か月と出会った頃から数えてくれた「あきゅ」。少しばかり「きゅん」としてしまうのだった。

下記は、あきゅらいずのお試し詰め合わせセットの紹介サイト。

あれもこれも、とラインナップを揃えている化粧品もワクワクするけど、いい加減、長く使えるシンプルなものを探しているなら、返金保証もあるし試してみてはいかがでしょう。

すこやかなすはだへ
『お試し詰合せ』あきゅらいず美養品