布団から出られなかった娘が、自発的に学習を始めた3つの理由

不登校【どん底】からホームスクール【最適解】へシフトチェンジ

【理由1】自宅学習が出席として学校から認められることになったから

小2の夏休み明けから不登校となり、それから1年以上ずっと塞ぎ込んでいた娘。
小3後半から、自宅で学習した分も小学校側が出席として認めてくれることになりました!
そうなった途端、娘の学習意欲はみるみる回復

【理由2】英語だけはできるという自信があったから(不登校の劣等感対策)


特に積極的に取り組んでいるのは英語です。

【関連記事】
不登校小学生がアマゾンプライムの海外ドラマで英語学習してみたら?

2020年度から小学校でも英語の授業が開始されました。
もともと英語を習っていたことも幸いして、娘にとって一番劣等感を感じにくいのが英語でした。
そのため我が家では、娘に英検4級にチャレンジさせることに。
英検取得は、学校に行っていない引け目を補う役目をになっています。

英語の他にも「YouTubeの動画編集」も頑張っています
学校で教えていないことも積極的に取り組めたらしっかり実績を認めてあげるとGood!

【理由3】小中高ずっと不登校でも高卒認定で大学まで行けると知ったから(進路不安解消)

さらに、「高卒認定」について調べて娘に教えてあげると、

娘(小4)
娘(小4)

学校に行かないと大学に行けないと思ってた
大学には行きたいから高卒認定にする!

・・・と予想以上に学習意欲が戻ってきました。


びっくりしたのは、「漢字は読めればいいや・・・」と言っていたのに、高卒認定の話をした翌日から自主的に遅れていた漢字の勉強を始めたこと。

ホムスク羊
ホムスク羊

あっという間に追いつきました。
今の調子だと、小4の1年間で小5の漢字は先取りできそうです

この年齢で、子供は自分の進路や将来に責任を取ろうとするんですね。
そのためには、まずは高卒認定という道があることを親がしっかり理解していることが大事だと思いました。

【関連記事】
ホームスクーリングにゴールを設定する重要性(高卒認定)

高卒認定偏見が多いが、実は東大や早慶、上智、MARCHにも入学実績があります。

ただし、高卒認定合格入試試験別物
難関大学、中堅大学に入るための受験対策には予備校に通うことが王道であると言えるでしょう。

※現在、予備校(四谷学院)から資料を取り寄せて調査中です。調べ終わったら記事を書く予定です!

ホームスクールはどうやって始めるの? 学校との連携が大事です

ホームスクールが学校を敵視しているというのは大誤解です

ホームスクーリングは、令和元年10月文科省が出した通知に基づいて行うことができます。
この通知には「不登校児に対して自宅で行った学習出席扱いとし、評価を反映することができる」という趣旨の文章が記載されています。

詳しくはこちらの記事に書きました。
【関連記事】
不登校なのに出席が認められる「要録上出席扱い」ってなに?

こちらの記事では、ホームスクーリングのメリットだけでなくデメリットについても書いています。
ホームスクールを検討されている方はぜひお読みください。
【関連記事】
【不登校でも出席になる】ホームスクーリングのメリット・デメリット

そもそも「義務教育だから、学校には行かないといけないんじゃないの?」と素朴な疑問を持った方は、こちらの記事をどうぞ。

【関連記事】
不登校やホームスクールは違法じゃない?【義務教育の現状】

まとめ:不登校【どん底】からホームスクール【最適解】へシフトチェンジ

ホームスクールは、保護者が強引に始められるものではありません

  • 子どもの特性と向き合うこと
  • 学校の先生との協力関係

この二つが鍵を握っています。

保護者との協力関係がホームスクールで出席を認めてもらえる大前提です。
くれぐれも、勢いに任せて学校と喧嘩はしないでくださいね。

それでは、また別の記事でお会いしましょう!

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